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日々の出来事や調べ物に関するネタを備忘録(Memorandum)として残していくBlogです。

映画『ジョン・ウィック』を観てきた

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暫く前に全米公開された時の予告編を観て『おお、これは観てみたい!』と思っていたものの当時はまだ日本公開未定でして、今月ようやく日本公開されたという事で(仕事での米国出張からの)帰国後この日に観て来ました。

場所は立川シネマシティ。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』極上爆音上映最終日最終回(あぁ、そう言えばこの辺りの鑑賞記録も全然まとめられてないな。どこかでまとめる/振り返る時間を作らねば...)以来の立川『英雄の館』詣ででした。今回の鑑賞も一応『極上爆音上映』を謳っているものとなりました。

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この映画、あらすじ的には『元殺し屋が大事なもの(犬・車)を奪われて復讐する』お話であり、キアヌリーヴス演じるジョン・ウィックが『てめーは俺を怒らせた(by 空条承太郎)』と色んな方法で敵をバッタバッタ殺していくという非常にシンプルなものです。殺すに至る動機はどのように描かれるのかな、と思っていましたが、序盤での関連する描写を観て『あ〜、これはクるなぁ...』『ウィックさん、殺っちゃってください!』となりスムーズに物語に入って行けました。『ガン・フー』なるアクションシーンの見栄えの良さは勿論良かったですし、ロシア語台詞の部分を英語字幕で出す部分もちょっと工夫が入ってて良かったですね。


ちなみに今回の作品は立川シネマシティにて『極上爆音上映』を謳っていましたが、爆音らしさを感じる部分は殆どありませんでした。敢えて言えば、爆音の振動を感じたのは序盤のガソリンスタンドでのシーンで車が走ってくるところ位だったかな?その辺が物足りなかったと言えば物足りなかったですね。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の爆音っぷりが全編通して凄かっただけに、"極上爆音上映"作品はどうしてもこれと較べてしまいますね...


また、ちょうどタイミング良く、本日放送のタマフル:シネマハスラー対象作品が『ジョン・ウィック』な様なので帰宅途中ではありますが鑑賞したてホヤホヤな状態で批評を聴こうと思います。


最後に『Kill Count』な動画を上げておきます。キアヌ演じるジョン・ウィックが映画中で何人殺したかをカウントしているものです。当然"全編通して"のカウントなのでネタバレになっている事は御容赦を。(※映画鑑賞後に御覧頂ければ)