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日々の出来事や調べ物に関するネタを備忘録(Memorandum)として残していくBlogです。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を観てきた

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前々から予告動画が公開されていて今か今かと待ち望んでいた作品、公開日翌日のこの日(3/26)に観て来ました。場所はいつもの109シネマズ湘南。IMAX 3Dでの鑑賞でした。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』オフィシャルサイト

世界観としては、『マン・オブ・スティール』の世界と連動していて、且つそこから2年後(正確には18ヶ月後?)の内容となるので、予習出来るのであれば事前に『マン・オブ・スティール』を観ておいた方が良いでしょう。

  • 冒頭バットマンブルース・ウェインの幼少期(両親が殺されるあの場面ね)の後にマン・オブ・スティールのクライマックスシーンに連動する形で両者の世界観が繋がるんだけど、バットマン側が思い抱く感情に足るだけの説得力あるシーンとなっていました。まぁそりゃそうだよね、あの破壊で人が死なない訳無いもんね...
  • 今回のバットマンはリニューアルされてベン・アフレックが演じてる。パンフレットを読むと、監督がなぜこの人を新たに選んだのかが良く分かるし、実際観てみるとしっくり来る感じはありました。ただパンプレットは人物背景とか関連図とかバリバリ書いててネタバレ要素も多々あるので読むのは鑑賞後でも良いかも。
  • Neil deGrasse Tyson(アメリカの天体物理学者)が本人役で登場してたのにはワロタ。(※BIツール"Tableau"の年一イベント『Tableau Conference』でも度々登壇してるので把握してた、ヒゲのオッサンである) 彼の他にも『本人役』で出ていた人は多数居た模様。エンディングのスタッフロールでHIMSELF, HERSELFとなっていたキャストが結構居ました。
  • 割と初期の予告編に出ていた『スーパーマンの銅像に落書き』のシーン。近いシーンは出てくるんだけど、このシーンそのものは本編には出て来てませんでした。
  • バットモービルが基地(?)に戻る際、湖に突っ込むシーンがあるんだけどそのシーンが結構ワイルドでカッコイイ!と思いました。
  • 今回IMAX 3Dで観たんですが、アクションシーンが結構ワチャワチャしてたのと若干席が前目で全体を見通すのに難儀したのと、幾つか見返したい部分があったりしたので改めてどこかで2回目観ようかと思います。気になるところの再点検と映像としてもきちんと観直ししたい部分があるので今度は2Dで観ようかな。立川で爆音やってるのでこれでも良いかも知れない。


そして以下、ネタバレ的な部分を含む感想。文字の部分は念の為反転表示しておりますので見たくない!って人は読み飛ばして頂ければと。










  • ワンダーウーマン登場のシーン及び活躍のシーンは確かにカッコ良かったけど、『で、あなた誰なんですか?どういう事情でこちらに?』という説明は無かったので、ジャスティスリーグとかの背景を知らない人にはポカーンとする部分があったような気はする。名前も特に自己紹介してなかったしね。パンフレットとか含めワンダーウーマンとしてのキャラを押し出している部分はあったので、いっその事ワンダーウーマンの部分はひた隠しにしといた方がサプライズ感は出て良かったのかも知れない。
  • とある人物の名前に関する展開は言われて初めて『あ〜〜〜〜!そういえば確かに』となった。何で気付かなかったんだろう。調べてみると元々そういう名前でもあったようだし、繋がる事を見越して命名されていたものだったのかしら。事情を知って『お、おぅ、そうだったのね...』となるバットマンがちょっとかわいかったw
  • 音楽は毎度お馴染みハンス・ジマーと、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のジャンキーXL!後者が絡んでたのは鑑賞後のWEB漁りで知ることとなりましたが、納得のテンション高まるサウンドでした。
  • バットマン、スーパーマンの直接対決後一旦それぞれ場所移動する訳だけれども、移動時には既にバットマン、鋼鉄製の"アーマード"から通常仕様?のコスチュームに着替えていた。着替えるの早くね?w
  • スーパーマン死す→葬儀のシーン。あら、結構あっさり死なせちゃうのね...とは思った。ちなみにこのくだり、(国葬の時は)葬式やったけど棺桶の中は空だった→米国として国葬したかったので&実際は地元でひっそりと葬儀を執り行った(スーパーマンの遺体はこちらにあった)→(地元)ロイス・レインの土ファサー→(地元)ラストのラストの土フワッ(遺体はこちら/実は死んでないよ)に繋がるという認識で良いのかしら?
  • 『スーパーマン死す』は映画本編でも新聞で大々的に報道されていたシーンがあったけど、バッチリ『クラーク・ケント』って名前も載ってたよね?今後どっかで『蘇りました』となった時にスーパーマンクラーク・ケントって分かってしまってる事になるのでその辺どうすんだろうなとは若干思いました。
  • 鑑賞特典のクリアファイルも思いっきりネタバレというか、今後の繋がりバラしてますね。(スーパーマンバットマン・ワンダーウーマンの3ショット、裏面は『スーサイド・スクワッド』のキャラ)
  • 『メタヒューマン』に関する説明は特に作品中では無かったけど、この辺り観ればある程度分かるのかな?今度観てみよう。

という訳で今作品、色々深掘りする要素が多そう&今後の関連作品も公開が楽しみになる面白さでした。大満足です!