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日々の出来事や調べ物に関するネタを備忘録(Memorandum)として残していくBlogです。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を観てきた(2回目)

映画

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前回のIMAX 3D版1回目の鑑賞では若干アクションを追い切れなかった&観づらかった、あと幾つか気になった箇所があったりもしたのであまり間を置かずに2回目を観る事にしました。

場所は立川シネマシティ。極上爆音上映されていたのでそちらを鑑賞。場所はバランスを考えて真ん中目を選びました。
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関連グッズも色々と販売されていた模様。(※買ってはいない)
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そして以下2回目鑑賞時の雑感。ネタバレ的なものは一応伏せ時にしておきます。

  • 場所的にも全体が見通せる、また2D版にした事で画も追いやすくなったので前回のIMAX 3D版よりは全体の雰囲気を確認する事が出来ました。しかしやはり作品の全体的な雰囲気が暗いのもあり、それでもアクションや画をパッと見で観づらい部分もアリ。夜景、室内の暗いシーンでバットマンを追うのはさすがにね...w
  • 葬儀は同時進行だったのね。1回目観た時に若干混乱してた。地元で遺体がある状態で葬儀/国葬としてスーパーマンの葬儀(こちらは棺桶だけ)
  • ワンダーウーマン(変身前)がベン・アフレックと会話する時に『男の子は〜』っていう部分があるけれど、数千年?生きてる(どうやらそういう設定らしい)彼女からしたら確かに『年下』だわな...w
  • ビル倒壊時に足を負傷した"彼"が会社から年金?を受け取っていなかった事実は、あのアクシデントの前に明らかになるんだけど、なぜ受け取っていなかったのかが今いち動機が掴めなかった。
  • ブルースウェィンの夢に出て来た、PCの中から出てこようとしたキャラって一体誰だったんだろう?ジャスティスリーグで登場する"フラッシュ"で合ってるのかな?
  • ロイス・レインが槍を一回沈めたのって、『これスーパーマンに向けて使われたらかなわんわ』って思って沈めた→でもドゥームズ・デイを倒すために使えそう、ってんでまた取りに行った、という事になるのかな。
  • メタヒューマンって単語、議員がレックスコープ社に初訪問する際には既に出てた。
  • クラーク・ケントブルース・ウェインが対峙する時に、レックスが『感動の対面だ』と3ショットになるシーンがあるけれど、『クラーク・ケント』としてはそれなりに名前が通っている、という設定なのかな?クラークからバットマンに関する質問を投げ掛けている時点で既にブルースがバットマンである事は察しが付いているのだろうけれど、一般的にクラークケントの知名度がどんなもんだったのかについてはちょっと気になった。

そんな中で今回の作品で観客に最もインパクトを与えたのはやはりこの人でしょう。予告編やサイトでも紹介はされていましたし、実際本編でも特に名前や背景の紹介は無く私個人的にも『で、この人はどういう人なんだろう』と思ったのもありましたが(名前の紹介や、人物背景の説明等は一切無し、いわば映画内での登場人物が感じてたであろう『あなた誰ですか』状態)、登場時のインパクトと男前感(漢前か)溢れる戦い方、そしてこのテーマ曲に私も全て持ってかれました。色々指摘したい箇所や突っ込みどころは多々ある内容でしたが、この人の登場でタマフルでの宇多丸氏的に『5億点!』上げても良いなと思いました。


ジャスティスリーグ』及びDCコミックス関連の作品については今後も作品が続けて発表されており、

2016年09月に『スーサイド・スクワッド』、

そして2017年に『ワンダー・ウーマン』が公開を控えています。どちらも公開が楽しみ。

今回の『バットマンVSスーパーマン』及びDCコミックスを取り巻く状況については、以下町山智浩氏の音源(有償/200円)がとても詳細に解説されています。色々と勉強になりましたので興味ある方は是非購入して聴いてみてください。


ジャスティスリーグ周りのエピソードが紹介されている以下コミックスも併せて購入。『アンソロジー』の方はかなり読み応えある内容(まだ読み切ってない)。ベストバウトの方は薄くてお手軽に読める感じ。こっち読んでみると原作の方でもやっぱりスーパーマンは何をどうしたって強いのでハンデがあったりする・そもそも彼等はそんなに敵対してないってのがあるので映画観てもまぁ納得出来る部分はあるかな、ってのは個人的にありましたけどね。
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DCコミックス アンソロジー (DC COMICS)

DCコミックス アンソロジー (DC COMICS)



そしてあれだな、DCコミックスの方は『マン・オブ・スティール』(鑑賞済)から今回の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』以降シリーズで続くので展開が追い易いけど、マーベルコミックスの方(既にかなり展開されていて本数も多い)も順を追って少しずつ観ていこうかなと思った次第でした。