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日々の出来事や調べ物に関するネタを備忘録(Memorandum)として残していくBlogです。

『スーサイド・スクワッド』と『地獄の黙示録』をシネマシティでハシゴ鑑賞してきた

映画

爆音上映ハシゴシリーズ、最近プラン決行機会が多くなってまいりました。この日も前々から気になっていた『スーサイド・スクワッド』、そして復刻上映企画の中の1本、『地獄の黙示録』の連続鑑賞です。

 

2016/09/10(土) スーサイド・スクワッド/立川シネマシティ/2D爆音

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こちらの作品は前々から注目されていた作品であり、個人的にも早く観てみたかったものではありました。

で、感想というか個人採点。ん〜、60点位でしょうか。個々のトピックで『( ^ω^)おっ』的なシーンは幾つかあったのですが、シリーズ(?)前作の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のワンダーウーマン登場シーンみたく『フォォォ!!!』とテンションアガる所が無く、淡々と終わった感があったな〜という印象でした。

以下はその『フォォォ!!』なシーン。いつ観てもテンション高まります。


以下気になったところなどを順次。(※ネタバレかも知れない)

  • えっ、エンチャントレスそういう立ち位置だったんだ...
  • DCコミックス映画の系統というかなんというか、全体的に暗くて見づらかったw 特に前半の銃撃戦。夜のシーン且つ敵の泥人形的なヤツらも黒系だったので...
  • 作品世界は地下鉄・ビル・刑務所辺りなのでそんなに大きい世界観ではなかった様な気がする
  • バットマン vs スーパーマン』の時にあんだけ破壊が〜人命が〜言ってたのに今回も結構な感じで破壊描写があった気がw まぁ別に良いんだけど
  • フラッシュ出てた!バットマンは出るんだろうなというのはあったけどこれはちょっと予想外だったので嬉しかった。
  • ハーレイかわいい、エンチャントレスのクネクネも良かった
  • カタナ、観終わってから気付いたんだけど英語喋って無かったんだね(台詞は全て日本語だったような)
  • ジョーカーがハーレイの(首に埋め込まれた)ナノ爆弾を解除出来たのはウェイン産業のあの人を誘拐?したからなのかと後に把握
  • パンフレットには『地獄の黙示録』に関する言及があった。直後に観る映画でもあったのでこれは偶然。
  • ディアブロ、ラストのバトルではデカい何かに変身してたけど、あれは一体何?原作でそういう設定があったのかしら...
  • ラスト、ブルース・ウェインが登場、重要参考人物のプロフィールがチラ見。エンチャントレス、バリー・アレン(フラッシュ)、そしてアーサー・カリー(アクアマン)。これは『ジャスティス・リーグ』への期待が高まる!ってかこれはエンチャントレスも出る流れなのか?

  • 上映後には『ワンダー・ウーマン』に関するアナウンスが。DCコミックスシリーズの次回作なので観てね!という念押しなんだろうけど、もうちょっとベターな告知方法があったような気もする...

という訳で及第点ではあったと思うものの、そこまでのインパクトを残すまでは至らなかったかなという感じです。一方で、今後公開を控える事になる『ワンダーウーマン』と『ジャスティス・リーグ』がより一層楽しみとなりました!



 

2016/09/10(土) 地獄の黙示録/立川シネマシティ/2D爆音

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ついでこちらの作品。9/3から始まっている『極上音響映画祭2016』の中の1本となります。個人的にはこの作品、未鑑賞でした。

上映部屋も、6000万円のラインアレイスピーカーが鎮座するstudio aにて"万全"の体制となっております。
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シネマシティの場合、以下公式のツイートにもあるように『映画泥棒』のCM音量である程度爆音調整度合いを推し量る事が出来るのですが、当作品の場合は映画泥棒の時点でかなりの大音量。『これは一体どういう調整になってるんだ...w』と恐怖に慄きました(しろめ

そして本編。過去この作品をご覧になった方々と同じような感想となるとは思いますが、前半は爆音と狂った描写に圧倒されました。っていうか、ワーグナーワルキューレの騎行」が流れる部分、てっきり映画のサントラ的な感じで流してるのかと思いきやヘリから直接だったのかよ!とか、ナパーム弾炸裂させるところとか実写でホントにやってるんだよねとか、ウィラード大尉なんでそこまでしてサーフィンしたいんだろう、したいのは分かるけどそこまでしたいのか?とか。爆音振りも相当な感じでしたね。だいぶ昔の作品なのでメリハリがついた感じでは無いですが文字通り"轟音"と言った感じで、戦場ならではのやかましさはこんな感じなのだろうか、というような音の迫力でした。後半はアレなので割愛。鑑賞に体力が要る作品でした...w

という訳でハシゴ鑑賞Done.『極上音響映画祭2016』については対象作品全て鑑賞出来ればな〜と思います。