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日々の出来事や調べ物に関するネタを備忘録(Memorandum)として残していくBlogです。

1日で映画4本をハシゴ鑑賞してきた(ジャッキー ファーストレディ 最後の使命/ムーンライト/ハードコア/レゴバットマン ザ・ムービー)

3月〜4月は観たい映画がとても多く、特にこの週(3月最終週)は目白押し感が非常に強い形でした。後がつかえてしまうのもアレだったので、意を決してこの週で観れるやつは纏めて観てしまおうと画策。結果として1日に4本一気にハシゴ鑑賞するという強行軍なスケジュールとなってしまいました。以下ざっくりではありますが時系列順の記録となります。


 

2017/04/01:ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命:2D字幕

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4本ハシゴ鑑賞の1本目はこちら。4本のうち3本は立川シネマシティで観る予定を立てており、残る1本のこちらも出来れば...と思ってたのですが上映スケジュールには組み込まれておらず。仕方無く立川周辺の映画館でやっているところが無いか探してみたところ、運良く近場(昭島)にやってるところがあったので昭島→立川というプランで決行する事に。

横浜方面から圏央道を通って八王子・昭島方面に。高速・自動車道だけであれば1時間少々と非常に効率良く進んでいたのですが、そこを降りてから昭島近辺がエラい渋滞エリアでした。工程的には2時間程を見ていたのですがギリギリで到着する形に。観た場所はMOVIX昭島という映画館でした。
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観た感想としては可も無く不可も無く。史実の裏にあった大統領夫人の行動や思いを綴る内容で、『ふーん』という感じで淡々と過ぎていった感じでした。ナタリーポートマンの美しさが際立つ感じではありました。あとインタビュアーの人どこかで観たことあるな〜と思ってたけど、ウォッチメンのDr.マンハッタン役の人だったか。

あと、横道にそれますがこの作品上映前の予告編で流れていた『MUKOKU』という作品がちょっと気になりました。6月上映という事でチェックリストにも組み込んでおこうと思います。


1本目鑑賞後はそのまま車で立川に移動。次の2本目までには時間が幾分余裕があったので、シネマツーのカフェで昼飯を頂く。ここのピザはとても美味いです。

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2017/04/01:ムーンライト:2D字幕

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4本ハシゴ鑑賞、2本目はこちら。アカデミー賞作品賞に輝いた話題策ですね。こちらはシネマワンで鑑賞。
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こちらについても1本目同様の印象。良く出来た内容だとは思いますが、アカデミー賞を取る程物凄いものか?と言われると『そうかなぁ...』と率直に思ってしまいました。


 

2017/04/01:ハードコア:2D字幕・極上爆音上映

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4本ハシゴ鑑賞、3本目はこちら。シネマツーにて極上爆音上映されていたものを観る形となりました。
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座席はF列を選択。
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座席位置はこんな塩梅。選択して思ったのだが、4階b studioの場合だと1つ前のE列の方が通路に面していてより観やすい・爆音を感じやすいのではと思った。という個人メモをここに記しておく。
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ちなみにこの作品個人的にはこの日一番期待してた作品ではありました。以下感想。

  • 映画の元となったMVがこちら。これが発端となり、この視点(FPS:First Person shooter、1人称シューティングゲーム)での映画作品が作られる事となりました。
  • パンフレットを読む限りだと、1人称視点での映画は『湖中の女』(1947)という作品がチャレンジしているらしいが映像の完成度的にはイマイチだったらしい。その点、今回のこの『ハードコア』はほぼほぼ完全に1人称視点で通して作成されており、全編通して『観たことが無い映像感覚』を体験する事が出来ると思います。
  • 1人称視点なので、動きがとてもめまぐるしいです。またブレます。更にはR指定(R15+)となっているため、グロ映像がこれでもかとばかりに出てきます。1本目の『ジャッキー』でJFKが銃弾に倒れる場面も描写されてましたが、それとは比べ物にならないくらいのグロ描写がオンパレードで出てきます。なのでその辺が苦手という人はちょっと厳しいかも。
  • この映像を実現したGoProっての、凄い技術だ...
  • これ、どうやって撮ったんだ?っていう映像だらけ。スタントマンを使っているんだろうなという部分(だとしても凄い)、これまじでどうやってるんだ?というようなシーンも多数あり。前者の方で言えば、例えば『ジャッキー・チェンのアクションシーンではこういう風に景色が見えていたんだろうなぁ』というような疑似体験が映像で体験出来る面白さはあるかもしれない。
  • 笑いのポイントはそこかしこに散りばめられています。冒頭のスターウォーズを引用したあの台詞は爆笑したw
  • この映画を観ようと思った1つの理由が、シャールト・コプリーが出て来るというところ。この人が出てくるのならば面白いのだろう、という思いがあった訳なのですが、まさにこの作品は『シャールト・コプリー祭り』な内容でもありました。予告編をさらりと観た程度、それ以外は事前に情報を入れる事無く鑑賞に臨んだのでシャールト・コプリーが"ああいう出方"をしてくるとは思わず、『えっ?なんでまた出て来るの?』という感じで疑問符が出っぱなしでした。(てっきり主演のカメラ視点の人物がコプリーと思っていたフシがあった)
  • コプリーが続々出てくる訳は物語の後半で明らかにされますが、イマイチ話の詳細が把握しきれなかった。つーか映像のインパクトが凄すぎてお話の内容が入って来ない感はあるw
  • 映画上映時間は96分と短め。ですが物語は全編通して1人称視点でのっけから休む事なしにアクション・追跡シーンが続きます。なのでこの時間尺でも、観終えた時には相当に体力を使い果たしている感はあるかと思います。

という訳で、初めて観る事になる映像に『何じゃこりゃ?w』『超グロいww』『(目まぐるしくて)何がなんだか訳分かんねwww』と戸惑いがちになるとは思いますが、その突き抜けた斬新性を体感するだけでも価値のある作品だな、と思いました。個人的には大満足の1本です。2017年ベスト3には食い込んでくるかな、といったところ。TwitterのTLで『4DXで観たら多分死ぬな』的な感想を述べていたのをみましたが非常に同感です。でもそれ(4DX)で観てみたい気もする...w


 

2017/04/01:レゴバットマン ザ・ムービー:2D字幕

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3本目『ハードコア』から10分しか間が無い、且つ上映館もシネマツーからシネマワンに移動しなければならないという事で若干急ぎ足で場所移動、
『ハードコア』鑑賞の興奮覚めやらぬ間に4本ハシゴ鑑賞の4本目『レゴバットマン ザ・ムービー』を鑑賞。

実写映画では描かれる事は無いであろうコミカルな部分が、過去作品を踏まえこれでもかと描かれるのは新鮮。(バットマンが過去出演作を自虐的にイジるところは笑ったw) 世界観込みでそこそこ楽しめたが、若干尺が長く感じられた部分も。...と思って情報を調べてみたら上映時間は106分、そこまで長いという訳でも無かった。3本目のハードコアが96分で短かったのでそことの比較、またここまでに1日3本観てたのもあって疲れてたのもあったのかもしれない。(事実、4本目終盤で一瞬寝落ちしてしまったのが2回ほどあった)

まとめ

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という訳で強行軍的な感のあった『1日で映画を4本ハシゴ鑑賞』、無事遂行する事が出来ました。今回は昭島〜立川方面での実施だったので横浜からの車移動が前後1時間半程ありましたが、横浜方面でうまいこと調整出来れば"1日5本"ももしかしたら可能かもしれませんね。長時間座っている体力もそうですが、『当たり作品』をそのスケジュールの中に何本組み込めるか、というのもポイントとなるかもしれません。