日々の出来事や調べ物に関するネタを備忘録(Memorandum)として残していくBlogです。

『ハードコア(LIVE SOUND上映)』と『ゴースト・イン・ザ・シェル(吹替版)』をハシゴ鑑賞してきた

この日は仕事上がりで既に鑑賞済だった作品2本の"2回目"ハシゴ鑑賞を敢行。仕事上がりでも2本、行けるもんですねぇ。鑑賞場所はチネチッタ@川崎。
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2017/04/11:ハードコア/2D字幕/LIVE SOUND上映

こちらの作品はそのインパクトから現時点(2017年04月時点)での個人的2017年鑑賞映画第2位に位置付けており、単純に『もう1度観ておきたい』と思った次第。チネチッタの売りでもある"LIVE上映"の1つである『LIVE SOUND上映』での上映がされていたので試しにこの方式で観てみる事にしました。

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ざっくり感想。

  • LIVE SOUND、音のゴージャス感は確かにあるかも。名前の通り『ライブ感』のあるシーンや映画等についてはしっくり来るかな〜、という感じ。シネマシティの様な音圧・音の振動的なところまでには至らなかった様な気がする。
  • 1回目ではその目まぐるしさに何が何やらな『状況の飲み込めなさ/展開の早さ(というか映像の切り替わり方・動き方と言った方が良いか)』であっという間に90分過ぎた格好となったが、2回目は話の筋も把握しているので色々と落ち着いて観れた。でもやっぱり2回目でもドキッとするところはドキッと来るなぁ。冒頭カプセルの落下衝突シーンとか、橋上追い掛けっことか、戦車登場のシーンとか。
  • ジミーが車椅子生活となった理由、背骨やられてたからなのねと改めて把握。

やー、改めての満足感。そういえばエンドロールで『ジミー』からの一言が流れていたけど、これはやっぱりそういう事(続編を匂わせている)なのでしょうか。だとしたら楽しみでもあるけれど、当作品で(アイデア的に)やり尽くした感もあるような気がするので大丈夫なのかな?という気もしなくもない。

 

2017/04/11:ゴースト・イン・ザ・シェル/2D吹替

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お次はこちらの索引。前回1回目は字幕版でしたが、その声優キャスト陣から吹替版の評価も非常に高いものだった事から、2回目は吹替版をチョイスしてみました。

で、こちらもざっくり感想。

  • いや〜〜〜〜、この作品は観るなら『吹替版』でしょう!と個人的に思った次第です。アニメ映画版を観てからこの作品を観ていたというのもあり、序盤でミラ(スカヨハ)が喋った時の『素子(by 田中敦子)』の声を聴いた途端、『うわー、これはこっち(吹替版)だわ...』と一発でやられました。途中腕の自由を取られた時に素子が怒りながら反撃する時の感情の入り方も良かった。またバトーの吹替(by 大塚明夫)もこっちはこっちでやっぱりこれだわ感。
  • でもたけしはそのまま吹替無し。字幕版だとたけしだけ日本語で違和感ありまくりだったけど、吹替なら全員日本語なのでこの違和感は薄れる。
  • チェイス&バトルシーンでハックされてた、娘がいると思い込んでいたあの犯人、尋問の後に最後ジャンプしてたけど、あれって首吊り自殺させるためにクゼが操った、と見て良いのかな。
  • 途中素子の中にカップルが運び込まれて手を繋いでいる映像が流れ込んできたけど、あれは『そういう事』だったのか。
  • ある人物がいる建物の名前が『アヴァロン』となっていたが、ここから取った名前なのかな?ちなみにここで会うことになる日本人キャストの吹替は本人では無かった模様。別に本人でも良かったかなーとも思ったけどね。

- アヴァロン (映画) - Wikipedia

  • 吹替版での台詞で『カッターだ、見つかった』というのがあった(駄洒落)w
  • 最後、荒巻(たけし)が裁きを下すシーンは『ダイブ』に構図を寄せてる感もありましたね。
  • フィナーレからのエンドロールの音楽。吹替だとよりしっくり来る。

という訳でこの作品、観るなら断然吹替版だと思います!こっちを観たことで作品全体の評価はちょい上がった感がありました。