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日々の出来事や調べ物に関するネタを備忘録(Memorandum)として残していくBlogです。

クラウドファンディングプラットフォームのKickstarterで展開されていた『EVERYDAY BAGS』が届いた

雑記

以前SNSで記事を目にしていて、これは『良さ気なプロジェクトだ』と思い賛同していた下記のブツが先程手元に届きました。

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11月頭に『準備出来たから発送するよ』のメールが来ており、返答したのは11/6。そして届いたのが本日(11/22)なので2週間少々掛かった形です。発注したのは下記2つ。上の30Lのものは初期申込時に選んでいたもので、下のSlingは発送依頼時に追加発注したものです。

  • Everyday Backpack 30L - Ash
  • Everyday Sling - Ash

実際のブツ写真はこちら。
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情報展開されていた通り、かなりしっかりした作りで細かいところまで気配りされた構造になっています。これは良い買い物でした!早速仕事用・プライベート用で使おうと思います。

『ミュージアム』を観てきた

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下記『この世界の片隅に』の後にハシゴ鑑賞する形で観てきました。多分に市川実日子要素を確認したいがために観た、というところでチョイス。鑑賞場所は同じく109シネマズ湘南。

そしてこの作品で年内50回目の映画館鑑賞となりました。『シン・ゴジラ』等複数回観ているものもあるため、『=50作品』という形にはなっていません。

原作を観ていないので、お話的にはそこそこ楽しめた感があるけども1つ大きな突っ込みを入れたかった点が。主人公の沢村(小栗旬)とカエル男(妻夫木聡)が初対面、初会話を交わすあのシーン。まぁ心情的にはそれどこじゃなかったのかも知れないけども、とはいえあのタイミングでもうちょっと何とか確保・逮捕すべく何か出来ていればあそこで捕まえられたんじゃ無いかなーと思ってしまいました。(つーかそこでお話終わっちゃうけどねw)

あとエンドロール前、エンディングシーンのあの所作の長映し。正直『長過ぎじゃね?』とは思いました。2〜3秒で留めておけばまだ自然だし『ひょっとしてアレなのかな?』と思わせぶり感を残せたのかなと思いますが、あそこまで長いと『ほらほら、わかりますか?連鎖は止まりませんよ』的なアピール度が凄すぎて何だかな〜という感じ。

市川実日子扮する女医さんの登場は後半から終盤に掛けてとなります。つーかこのキャラクター、原作には無いオリジナルなんですね。一瞬結婚指輪をアピールするようなカットがあったけど伏線にはなっていたのでその辺はちゃんとしてるなーとは思いました。あとやっぱり綺麗でした。

殺人事件を題材とした映画なので、結構グロめのシーンは出てきます。その辺り問題無いようであれば楽しめる作品かと思います。

『この世界の片隅に』を観てきた

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SNS上での評判が殊更良い感じだったのでちょっとこれは観ておこうか、という感じで観てきました。観に行ったのは109シネマズ湘南。好評ぶりにパンフレットも売り切れている所があると聞きましたが、ここでは問題なく買えました。鑑賞した映画のパンフは必ず買ってるのでひと安心。内容もかなり読み応えあるのでこれは買っておいた方が良いです。
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観てきた感想としては、良かったです。なかなかに良かったです。

まずとても印象的だったのは、主人公の『すず』を始めとする何とも言えない、和やかになる顔の表情。
顔文字にするならば、

( ´ ∀`)
(⌒∀⌒)
(≧∀≦)

のような感じでしょうか。ほんわかなイメージを表す様な表情とか『アチャー』『やっちまったー』みたいなw

下記記事で町山さんが映画の解説をされていましたが、

ちょうどこの時につぶやかれた画像付きツイートがまさにそこに言及しています。

この表情が折に触れて出て来る(結構頻繁に出てくる)訳なのですが、これがまた和む。前半は割とお笑い要素的に、すずやその他キャラクターの雰囲気を表現する為に使われていて、戦争(を題材とした)映画なのにほのぼのとさせられます。一方で後半から終盤、戦争が始まり激化〜終戦へと向かって行くに連れて情勢や生活も厳しいものになり、描写もエグいものとか精神的に辛いものが続く中でちょっとした時に出てくるこの表情に助けられた部分もありました。あと個人的には円太郎さんや刈谷さんの表情もツボ。

全体を覆う雰囲気は『ほのぼの』としたものなのですが、途中容赦無い・辛い(描写的に/精神的に)シーンも割と出てきます。主に後半ですが。径子さんの人生のあゆみに関する部分も本人の立場からすると心情を察して余りある程ですし、すずに隠れて心情を吐き出しているあのシーンは吐き出す方にしてもそのシーンを偶然みちゃったすずにしても何とも言えない辛い気持ちになりました。またすずの1歳年下の妹『すみ』についても、物語の終盤2ショットシーンで最後に映し出される場面。それが何であるかを説明する事は無く、当時の当事者達にとっては何のことやらですが戦後の歴史を知っている我々からすると『その先』を予見出来てしまうのが何とも悲しい場面でした...。すずが心情を吐露するあの場面についても、全体を通してほのぼのほんわか、ドジっ子さんなテイストを通していたからこそ、そこからのギャップで余計にグッとくるものがありました。

そういった意味で、全体を通して楽しさ、和やかさ、そして悲しさや辛さの感情の起伏を表現し、グッと来させた主役:北条すずの声優を努めた『のん』(能年玲奈)はかなり良かったのでは無いでしょうか。評判に違わぬとても鑑賞しがいのある作品でした。オススメです。

『インフェルノ』と『シン・ゴジラ(日本語字幕版)』をハシゴ鑑賞してきた

 

2016/11/05 インフェルノ/字幕2D/立川シネマシティ

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当作鑑賞前に過去2作品(ダ・ヴィンチ・コード/天使と悪魔)を事前予習の形で臨みました。まず思ったのは主人公が大人しい(ドンパチしない)『ダイハード』だなぁ、というところ。巻き込まれ度合い半端ないよね、ラングドン教授。

スケール的には『世界滅亡か?』という感じではあるが、そこまでのハラハラドキドキ感は無かった様に思う。スリル的には『天使と悪魔』の方があったかなぁー。あとフェリシティ・ジョーンズかわいかった。この女優さん『ローグ・ワン』でも主演なのね。観よう。

ちなみにこちらはシネマシティ:シネマワンにて鑑賞。シネマシティ自体はかなり回数訪れていますが、シネマワンで観るのは何気に初めてでした。
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劇場の雰囲気はこんな感じ。
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2016/11/05 シン・ゴジラ/日本語字幕版 極上爆音上映/立川シネマシティ

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久々の日本語字幕版復活上映!という事で通算12回目の当作鑑賞してきました。

焦点としては、前回鑑賞(11回目)時に明らかになったスチャダラANIの登場シーン確認について。どうやら声だけの主演シーンらしいぞという事で耳を済ませて聴いてみたものの、これだ!という確証を得るまでには至りませんでした。事前に音声確認に用いた動画チョイスがまずかったかもしれん。やはりDVD/Blu-rayでの確認事項かなぁ。それか来月発売される書籍にもしかしたら載っているかも?

『パシフィック・リム(ライブスタイル上映)』&『バトルシップ』の極上爆音上映リレー鑑賞してきた

シネマシティにて絶賛進行中の企画『極上音響映画祭2016』。その中の2作品がちょうど上映期間が被ってたのでハシゴ上映してきました。

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上映作品は『パシフィック・リム』と『バトルシップ』の2作品。順番もこの順番で、前者については最前列をチョイスしました。後者はタイミング合わず、前目の席を選択。
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2016/10/22(土) パシフィック・リム(ライブスタイル上映)/2D吹替 極上爆音上映

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こちらの作品は初公開時に映画館で鑑賞&DVD/Blu-rayも購入して鑑賞済み。ただこの作品は以前にもシネマシティで特別上映が行われており『極上爆音上映』の走りともなった作品ですのでこれはぜひ爆音で観たい!と思い予約申込み。

上映開始時間になると暗転、そしてスポットライトに照らされて企画室長の遠山さんが登場。『ようこそ、立川シャッタードームへ!』の声に観客も大盛り上がり。遠山さんは今回の爆音上映に関して『今回は刺激強めのサウンドにしてあります。怪獣やイエーガーの迫力を最大限引き出す設定にしたため、エンドロールの音量がヤンキーの車みたいになってます』と何とも楽しみな解説を展開。

更には『この秘密をバラすと、軍を追われてレジスタンスとして行きていかなければ行けなくなるのですが...』と前置きし、『正面のこのスピーカー、実は原子力で動いています...』『更には、このラインアレイスピーカーも原子力で動いています...』と驚愕の秘密を告白!ヤバイっすね...(しろめ
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以下、上映時の感想等を。

  • 冒頭から爆音ぷりは凄まじく、床が揺れてたw 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』や『シン・ゴジラ』では身体への振動を感じる事はあったが、床が揺れるまでの振動は無かった様に思う。この時点で既にニヤけて今後の展開が楽しみになってました。
  • ベケット兄弟によるイエーガー搭乗・ドリフトシーンでは音楽に合わせて手拍子アンド拍手。
  • そしてナイフヘッドとの海上バトル。爆音と振動が半端無い。ってかですね、この辺りで既にあまりのヤバさに涙がジワってましたw 特に感動するシーンでも無いのですが、あまりの迫力に気分が高まったといいましょうか。いやはやここまで凄いとは思いませんでした。
  • 今回は『ライブスタイル上映』という事で発声も可能ではありました。ただそこまで全編通して皆して発声してたという訳では無く、時折数名の『叫び』が聴こえてくる程度。また発声しても映画本編の爆音に掻き消され気味な感じではありました。
    • ハンセン親子(ストライカー・エウレカ搭乗)の父ちゃんが息子の教育方針について言及するシーン『可愛がるべきか、ひっぱたくべきだったのか...』には【ひっぱたけー!】
    • マコが動揺して自分の部屋のドアではなく、ローリーの部屋のドアを開けようとして戸惑う姿に【かわいー!】
    • ニュート(生物学者)の『怪獣の脳...あるの?』に【あるよ〜!】
    • 日本を舞台にした『オニババ』の登場シーンもまた、爆音・振動が凄まじかった。ちなみにここは幼少期マコ(芦田愛菜)の記憶内シーンではあったが、『芦田〜!』的な発声は無かった模様。
  • ハンニバル・チャウの登場には皆して大拍手。
  • ローリー&マコのジプシー・デンジャー登場シーンも大歓声&大拍手。『ロケットパーンチ!』のシーンは良かったなぁ...。
  • トドメを刺すシーンの手前では【もう1回!】の大合唱。
  • ニュートがメガネを落としたシーン、今回鑑賞したのは吹替だったため直接の字幕では表示されなかったが、しっかりと観客からは【メガネ、メガネ...】の声が。
  • ハンニバル・チャウが妊娠で出て来た怪獣の子供に喰われるシーンでは【チャウ、うしろ〜!】
  • 基本、キメのシーンの後には皆して大拍手。カッコいいシーン、いっぱいあるもんね...
  • エンドロール、冒頭の遠山企画室長の言ってた程にはヤンキー車仕様の音量でも無かったような...w でも本編が最高に良かったので良いんだ...ちなみに通常エンドロールの他にも日本語吹替キャストやスタッフの情報も日本語字幕として表示されていました。ハンニバル・チャウ(ケンドーコバヤシ)の時には【ケンコバー!】。あとこれはこのタイミングで気付いたんだけどテンドーの声は千葉繁さんだったのね。

という訳で大満足の『パシフィック・リム』日本語吹替ライブスタイル 極上爆音上映でした。観たいな〜と思っている人はこの機会に絶対観に行った方が良いです。立川シャッタードームの体験は素晴らしいものだと思います。

ちなみにこちらはシネマシティ上映場所付近に貼ってあったPOPです。
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2016/10/22(土) バトルシップ/2D 極上爆音上映

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お次はこちら。この作品は過去TV放映された際に1回観たことがある程度です。確かこのタイミングですね。
米で酷評「バトルシップ」初地上波がかなり盛り上がってた - NAVER まとめ

作品としてはB級映画臭漂うナイスな映画です。だってゴールデンラズベリー賞6部門ノミネートですよ?(しろめ
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内容としてはこの時以来の鑑賞だったので内容の記憶は若干曖昧。冒頭のチキンブリトー奪還作戦のしょーもなさとか、所々の笑わせネタなどはコテコテのB級映画臭満載。しかし今回はこの映画『極上爆音上映』となっておりますので、戦艦の移動、砲台からの発射音等など、極上爆音の醍醐味を存分に味わえるセッティングとなっておりました。そんな感じで作品の鑑賞としては大満足。戦艦ミズーリ上での退役軍人のおっちゃん達が登場するシーンは目頭が熱くなって来ましたね...
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こちらの映画もとても楽しめました!

『シン・ゴジラ』をLIVE ZOUND上映で鑑賞してきた(通算11回目)&スチャダラANIの出演シーン(の謎)に迫る

2016/10/15(土) シン・ゴジラ/2D LIVE ZOUND上映/11回目

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シン・ゴジラ』についてはこれまでに過去10回鑑賞しており、鑑賞方式も

  • 通常2D
  • IMAX2D
  • 2D極上爆音
  • 2D極上爆音(日本語字幕)
  • 4DX
  • MX4D
  • 発声可能上映

と一通りの形式で観た感がありました。でしたがこの度、チネチッタ@川崎にて『LIVE ZOUND』なる上映方式が始まったという情報を入手。詳細は以下公式サイトの内容をご参照ください。

この"LIVE ZOUND"、早い話が『シネマシティで導入している"ラインアレイスピーカー"をチネチッタでも導入しましたよ』という事でしょうか。これはまではシネマシティの"専売特許"感もあったこの形を川崎でも体験出来るとの事で横浜市民の私にとっては嬉しいニュースでもあります。

という訳でExtra stage感もあるシン・ゴジラ鑑賞レース、通算11回目をLIVE ZOUND上映で行ってみる事にしました。

これまで、シネマシティの極上爆音上映ではその体験を最高潮まで高める為に、幾度と無く『最前列』をチョイスして来ました。その為、同様の"ラインアレイスピーカー"を設置してい上映ならば、LIVE ZOUNDでも最前列を攻めるべきだろう、それで比較が成り立つのでは無いか、と思い割と躊躇わずに真ん中最前列をチョイス。座席指定で行くと2番エリアのA列ですね。(キャプチャでは16日(日)となってますがこれは鑑賞後に場所確認をしたためです)
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1時間程前に予約状況を確認してみると最前列はおろか2番エリアにも誰一人として座席指定申し込みしている人が居ませんw この辺りで若干の不安感が。そしてその後その不安感が的中する事になります...

上映時間15分程前に上映館にチェックイン。対象の部屋となるCINE8の最前列A列からみたスクリーンやスピーカーの位置感はこんな感じでした。

左のラインアレイスピーカー、正面スクリーン、右のラインアレイスピーカー。ライトアップされているのがそれです。
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そしてステージ正面にはスピーカーが別途2つ。
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はい!ご覧の様にA列だと『近過ぎる』『スクリーンが大き過ぎる』事が発覚。シネマシティの最前列であればスクリーンの大きさも程良く、気持ち少〜し仰向けになる位の感じで横になれば十分にスクリーン全体を見渡せる形、配置ではあったのですが、チネチッタLIVE ZOUNDの場合、明らかに『首をかしげて見上げないと見えない』レベルでの角度感、配置感でした。

という訳で11回目の雑感。主に音に関するところについて。

  • LIVE ZOUNDに関する紹介動画的なものが流れるも、そんなに響くものが無かった。ここでの『響く』とは、音量や音圧、振動的なもの。
  • 東宝映画作品』のロゴ、視界全体にガバッって出てくる感じで『デカい!』と圧倒される。最前列からの長めの場合、視界の端から端までスクリーンが覆っている様な感じ。
  • 最初の爆発音?で振動が少し体に届く。この時はそんなに圧は無かったので『アレ?』と若干の肩透かし感が。
  • そしてこの時点でかなり見上げる姿勢にならざるを得ず、最前列を選んだ事を後悔し始めるw
  • ゴジラ第2形態がビルをよじ登る辺りから歩行音に併せて音圧振動が感じられるように。少し期待が持ててきた。
  • ゴジラ第4形態上陸時、砂浜のボートが潰されるシーンあたりから音圧振動は良い感じに。
  • そしてゴジラの脇を通り過ぎて行くこのシーン。ここは『ゴジラを見上げる』ところなので流石に臨場感あった。ってか普通に見上げてたので視界と動作が一致してた。

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  • タバ作戦での戦車発砲時の衝撃は良さ気。橋が落ちてくるところも衝撃がかなりあった。
  • そしてこの辺りから見上げる事自体辛くなり、横の座席も使って楽な姿勢になりだす。最前列自分の他に誰も居なかったので横のスペースも使わせて頂きました。
  • ヤシオリ作戦、無人新幹線爆弾では衝撃良い感じであったけど、逆に無人在来線爆弾のところでは何も感じられなかったので拍子抜け。
  • エンドロール。あまりの角度感に、途中からエンドロールの雰囲気がスターウォーズのオープニングクロールを見てるような錯覚に陥りました。

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割と疲労感を感じつつの鑑賞完了。いやーこれは座席選択失敗でしたねw

鑑賞後座席雰囲気を見渡す感じだと、LIVE ZOUND設置のCINE8であれば、スクリーンの大きさからするとブロック2の後方列、もしくは前方に障害物 a.k.a.座席の無いブロック5の最前列(G列)辺りが見易く、且つLIVE ZOUNDの音響・音圧を感じられるベストポジションなのではないでしょうか。今度LIVE ZOUND上映で映画を鑑賞する際は座席選択をこの辺りにしようかなと思います。

ANI(スチャダラパー)の出演シーン、ついに特定なる?

通算11回も観たにも関わらず一向に判明していなかった、またTwitterタイムライン上を探してみても『ANIどこ?』なものがほぼほぼ占めていた状況でしたが、改めて調べてみたら直接本人に聞いた方がいた様でした。以下はそのツイート。

ちなみに、ヤシオリ作戦のシーンで台詞を発していたのは

くらいかな?ひょっとしたら『この機を逃すな、無人在来線爆弾全車投入!』の声だったりして?(°∀°)


...と思ったけどどうやら違うっぽい。矢口とやり取りしてた丹波隊長役の方は鳥山昌克さんという方の模様。

また、ヤシオリ作戦遂行時にはもう一人声の出演もあった模様。

となると、どのシーンのどの台詞がANIになるんだろう?これでだいぶ絞れてきた感がありますね。

チネチッタ@川崎にて『ハドソン川の奇跡』『ジェイソン・ボーン』+α をハシゴ鑑賞してきた

LIVE ZOUND上映(後述)という上映方式が新しく取り入れられているという情報を耳にしたので、ではそれも体験してみようかなと思い、直近観たいと思っていたものも含めて久々の3本ハシゴ鑑賞に行ってきました。実際は3本立て続けに観たというよりも1本の間が2時間程空いてた感じでしたが。

行ってきたのはチネチッタ川崎。駐車場が全日1200円って安くね?と思いきや土日は対象外でしたというオチで駐車場代が結構な額に...幸い1本1800円、3時間分の駐車場割引クーポンが貰えたので都合5400円割引となり、そんなに痛くない額にまで収まりましたがこれは凡ミスでしたね...(^^;


 

2016/10/15(土) ハドソン川の軌跡/2D字幕

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実話を基にしたこの映画。観た人の評判も良さそうだったので観てきました。

ストーリーは事故後のサリー(機長)が夢から目が覚めるところから始まりますが、話が進んで行く過程で時折事故シーン(の再現映像)やサリー自身の回想等が盛り込まれます。映画上映時間は96分と非常にタイト。ただその中身は一切の無駄無く、またとても分かり易いものでした。実話を基にしたお話なので、まぁ一応物語の顛末というか、大きな結果(皆奇跡的に助かった)は既に分かっている訳なのですが。

物語のクライマックス、事故調査委員会とのシミュレーション映像や音声を交えた検証のシーンでのやり取りにはちょっとジーンと来ちゃいました。事故から奇跡的な生還を果たし"英雄"扱いされる一方でその責任を問われ、結果に拠っては(機長や機長を含めた)人生そのものが狂いかねないというプレッシャー・ストレスは相当なものだったのだなぁと背筋が凍る思いでした。その辺りの緊張感もあり、結末の展開にホッとすると共に物語の"持って行き方"が巧いなぁ、と。

映画のパンフレットも、予想以上に内容が細かく、読み応えのあるものでした。これは買って損は無いと思います。(個人的には観た映画は全てパンフレットを購入していますが) 映画評論家の町山さんも実は実際の事故当時現場付近に居たとか、ジャンボ機の世界最長飛行記録を持つ人の解説記事とか、監督クリント・イーストウッドの記録集とか盛り沢山の内容。というか副機長役の人、ダークナイト・ライジングのハービー・デント(トゥー・フェイス)役の人(アーロン・エッカート)だったの気付かなかった!ヒゲ付けてたからってのもあると思いますが、パンフレットのキャスト情報を観て気付きました。機長役のトム・ハンクス、副機長役のアーロン・エッカート共に素晴らしかったと思います。

 

2016/10/15(土) ジェイソン・ボーン/2D ライブサウンド上映

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2本目はこちらの作品。ここから新章開幕といった装いな感じではあるものの、過去作品をこれまで観ていなかったので予め『三部作』を予習して臨みました。3本目の『アルティメイタム』まで観て4本目を観ようかなと思いましたが、マッド・デイモン出演作じゃないし、ざっくり調べてみるとそんなに評価高い訳でも無さそうだったのでスルーしときました。

がっかりポイントは冒頭いきなり訪れます、それは表示される『字幕翻訳:戸田奈津子』の文字。(あぁ〜...という心の声が...)

冒頭、CIAハッキングのシーンにてカフェ的なところ(at レイキャビック、だったっけ)で日本語らしき声が聴こえてたような気が...気のせい?
そして今回のボーン、手癖が悪い、否、鮮やかな手さばきで局面を乗り切るためのアイテムをゲット、ゲット。上手く出来過ぎなんじゃないかという気がしなくもない。逃走・追跡劇も2016年現在バージョンにアップデート。『スノーデン以後』というキーワードも出たり、FacebookGoogleをイメージさせる企業のTOPが登場したりで、個人のプライベートに関する部分(の問題)にも切り込んでいる。ボーンさんもこんな世の中でサバイブしてかなきゃいかんのは大変ですよねこりゃ。

ラスト、ボーンが『考えておく』と応えたくだり、その後のネタバレ(実は盗聴されてた)を踏まえるとボーンは敢えてあの回答で〆たのかなぁ、と少しニヤリとするなど。あと例のテーマ曲の掛かる場所がここぞ!感があって良かった。

単純に単体で観ればアクションシーンも盛り沢山で楽しめたは楽しめたけど、過去作品を観てきている熱心なファンからすると結構残念な評価が多い。ま、確かにその面はあるかも知れない。この感じだと続編もありそうな雰囲気でもあるのでそのあたりでどう巻き返してくるか、ってとこなんですかね。


で、この日はもう1本観てました。詳細はこちらに。