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日々の出来事や調べ物に関するネタを備忘録(Memorandum)として残していくBlogです。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』コスプレ&絶叫可能のライブスタイル上映に参戦、英雄の館に導かれてきた(V17!) #MMFR絶叫上映

映画

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この日は当鑑賞前に『君の名は。』と『タクシードライバー』を観ていたのですがこちらの鑑賞記録を熱いうちに記録として残しておきたかったので別エントリで後程書き記したいと思います。

『ライブスタイル上映』鑑賞申し込みまで

2015年の上映開始から火が付いて熱狂的なファンが何度も映画館に訪れたこの作品。立川シネマシティでは【極上爆音上映】と称した上映方式が一躍有名となり、私もこの魅力にガッツリ取り憑かれてしまい、気が付けばここまでで計16回(V8! + V8! = V16、何とキリの良い数字なのでしょう)映画館での鑑賞に訪れた形となりました。1つの映画を複数回映画館で鑑賞したのはこの作品が初めてでしたし、16回という数字自体も勿論これまでに無い数字です。(ちなみにシン・ゴジラはこれまで10回鑑賞済み) 計16回の鑑賞記録については全て当ブログに残していますので宜しければご参照ください。数えてみたら『マッドマックス 怒りのデス・ロード x シネマシティ』の組み合わせは既に10回あったようです。(なので今回のv17で11回目)

そんな当作品、ここまで期間を空けながらも1年を超えて上映が続きつつ、ついに2016年9月30日を以って上映終了とのアナウンスが。最近では『ガルパン』『シン・ゴジラ』『君の名は。』と言った作品の勢いに押される形でラインアレイスピーカーによる爆音上映(a studio)の機会も減ってしまい、座席の埋まり具合もさすがに勢いを失った感も出てまいりました。まぁここまで良く続いたよね、良く頑張った、ありがとう!という思いを抱きつつ感傷に浸ろうか...と思ったのも束の間、そんなしんみりは終わらせんぜとばかりにシネマシティ、やってくれました。それが下記の告知。

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マッドマックス 怒りのデス・ロード』に関する発声可能上映については過去関西方面等で催されていたのは把握していますが、なにぶん関東在住(横浜)なので気軽に参加出来るものでは無かったので断念しておりました。それが立川でやるとなればこれは行くしか無いだろう!と。また、上映部屋はラインアレイスピーカー設置のa studio。ならばこれまでの流れを踏まえ、最前列を攻める以外に選択肢は無いだろう!という事で、若干の不安(周りがコスプレしてる人ばかりで怖いお兄さんとかだったらどうしよう、とか)を抱きつつもこんな体験そうそう出来ないと思い、予約可能となった日付に切り替わった時点で座席予約を実施、最前列を無事ゲット出来ました。(※観たい作品を良い席で早く観たい、という場合はシネマシティにてシネマシティズンになっておく事をオススメします。予約申し込みが通常申し込みより1日早く行えるのでこういった企画物、また人気作品を鑑賞する際には必須と言えるでしょう。)
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っていうかね、こんな煽り方されたらテンション上がって仕方無いでしょw
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ちなみに、個人的にはこの前に『シン・ゴジラ』で"発声可能上映"スタイルは初体験済みでした。こちらは女性の歓声が多目で、割とほのぼのした感じで(鑑賞後のキャスト登場時の和やかさもあって)非常に温かい、且つとても楽しい時間でした。変わってこちらは野郎共の叫び声がこだまして温かいというか"熱い"鑑賞になるのだろうなとも一方で予想するなどしていました。

a studio入場〜上映前挨拶

直前まで『君の名は。』と『タクシードライバー』をハシゴ鑑賞していたのは冒頭書いた通りですが、2本いずれもa studio・極上"音響"上映でした。本日3本目となった当作品もa studioなので都合1日で3回a studioで良い音、良い爆音で映画を観たことになります。何て贅沢な日だ!

『タクシードライバー』鑑賞後、さてさて引き続き入場待ちの列に並びますかね...と思い入り口前の看板を毎度の様に撮影しようと思いきや...何これ!今回用に特別に作ったの?とここで一気にスイッチが入ってしまいました。
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そして入場。ドアの前にはこんなポップが飾られていました。芸が細かい。
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そして先頭列がa studioに入場するタイミングに併せてどこからともなく『シン・ゴジラ』のSE『三大怪獣 地球最大の決戦』が館内全域に轟けばかりに超大音量で流れ出します。えっ、今からやるのマッドマックスだよ?何でゴジラ?w

入ってみるとスクリーンにはでっかく『Doof Warrior』のロゴが。ウォーボーイズ a.k.a.今回企画のスタッフの方も既にスタンバってます。
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音の正体はDJタイムで流されていた映画サントラでした。以下は冒頭数曲のYouTube動画となりますが、こんなのを大音量で流されたらテンション上がらずには居られないですよね。実際スクリーンのロゴとサントラで臨戦態勢は整っておりました。
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入場時に配布されたチケットは今回仕様の特製。
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もう少しクリアに撮ったものがこちらになります。とても芸が細かい。そして隙間を埋める文字情報はV8w
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『ファンの有志、非公認』の方々の前説では『生声だけで勝負してください。"現実vs虚構"でございます』『エンドロールの"Out of Control"中では、サイリウムの使用を許可します!』と言った某映画の名言が出ておりました。そしてそこからバトンタッチする形でシネマシティ企画室長遠山武志 さんからの舞台挨拶へ。(ちなみに遠山さんについてはこのあたりの記事が詳しいです)

以下遠山さんの舞台挨拶。(※すみません、怒られたら削除します...) 個人的には9回目(V9!)の鑑賞時、一度目の上映最終日以来の遠山さんの舞台挨拶。今回は目の前で観れたので幸せでした!

上記遠山さんの『俺を見ろ!そしてマッドマックスを観ろ!』からの暗転→ワーナーブラザーズのロゴどーん!熱狂の中映画本編へと突入です。この流れ観るのは2度目だけど超好き。(映画の予告編上映は勿論の事、映画泥棒すらもスキップしている)

上映時の感想等

以下は映画本編に関する感想と言うか思い出書き出し。再確認する為に再度作品を観てしまった...w 【】内の言葉が観客発のもの。自分の発声&アクションも入ってるかも。

  • トカゲ登場【トカゲ〜!踏み潰せ〜!】
  • V8エンジンドアップからの高速回転『ギューン』でいきなり最高潮の大歓声!V8! V8! 爆音の振動も勿論ビンビン!っていうか本日、振動に加えて音もかなり音量デカいよね?というのを察する。これは2時間ヤバそうだ...

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  • 走り出すV8インターセプター。『マックス、逃げて〜!』
  • 背中の入れ墨彫りシーン。【ハイオク〜!】
  • マックス、逃げおおせたと思ったらドア開けたら下は崖。【飛〜べ!飛〜べ!】マックスジャンプ。大拍手。
  • マックスを掴もうとするも無残にも落ちてしまうウォーボーイズ。【Witneeeeeeeess!!】アンドV8! V8!
  • 『Mad Max Fury Road』ロゴ、ドーン。観客一同大拍手アンド大喝采。
  • フュリオサ登場。【フュリオサ〜】
  • 『We Are War Boys!』からの一連の掛け声は【War Boys!!】【Gas Town!!】【Mother's Milk!!】【Aqua Cola!!】等息の合った叫び声のリレー。
  • 勿論、イモータンジョー様からのウォーボーイズ紹介の時は皆さんV8を称えるポーズでしたよ。
  • イモータンジョー様『V8を讃えよ!』→【V8! V8!】
  • リクタス、マザーズミルク飲む前【美味しい〜?】
  • 水ドバーの前【来るぞ!】【おっ?】からのドバー【拍手】
  • ニュークス初見で大歓声。太鼓隊(?)のリズムに併せて観客からは手拍子リズムも。
  • ジョー様のために、V8を讃えよ』でスリットがV8のポーズ。勿論ここでも【V8! V8!】(割と静かめに)
  • ニュークス『死ぬ時はデスロードで派手に散る!』大拍手。
  • そして序盤一番の盛り上がりポイント、Doof Warrior初登場のシーン。手拍子&ガッツポーズ、そして溜めて溜めてのギターから炎ドーン!で大喝采!スリットのV8!ポーズ、ニュークスの『イモーターン!イモータンジョォォォォ〜〜〜!』も大合唱。ニュークスがハンドル外して天井から出すところとかも渾身のガッツポーズですよ。
  • からの発煙筒。【た〜まや〜!】
  • フュリオサ&ウォーボーイズ vs ハリネズミ部隊とのバトルシーンはエンジン音、爆破音に圧倒されまくる。当作品はここまで16回観て来ていたけど明らかに音量と音圧、振動が何割増しかになっているような気がする。音量自体は2倍位あったのでは無かろうか。(※個人の感想です)そして振動については常に震度2くらいの揺れが体を襲っていた様な気がしました。
  • モーゾフ銀スプレーからの特攻→ニュークスの『見たか!』のシーンはタイミングバッチリで指差ししてやりました。

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  • 砂嵐シーンでのニュークスの『What a lovely day!』。歓声と拍手が挙がっていたような気がするが、このあたりは観客の歓声を映画の爆音が上回っていたためあまり(観客の反応が)聞こえて無かったような気がするw 以後そういうシーンはちょいちょいあった。
  • ニュークスの自決失敗、ニュークスカー大破。【良くこれで死なないな】的な冷静なツッコミが入る。
  • マックス、砂に埋れて気絶中。【起きろ〜!】【朝だぞ〜】【急に起きると立ちくらみあるから気をつけて〜!】→マックス目覚める。【おはよ〜!】以後、基本的に寝てる・気絶してる時シーンはだいたい【起きろ〜!→(起きたら)おはよ〜!】が常套句に。
  • マックス、ライフル発射するも不発。【あぁ〜(落胆の声)】
  • マックス、水をがぶ飲み。【一気!一気!】
  • フュリオサ『馬鹿野郎(Foooool!)』に併せて観客も【フゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥル!!】
  • フュリオサ、マックスにキルスイッチ解除方法を伝授、『覚えた?』に【覚えた〜!】【もう1回〜!】
  • スプレンディッドがウォータンクから落ちるシーンは観客からも悲鳴と落胆の声が。その前のニュークスのヘマ(イモータンジョー様の銃を落としてフュリオサを仕留め損ねる)でも落胆の声が。
  • 夜のシーン、武器将軍登場。ついに来たかと歓声上がる。目をヤラれて『sing! sing!!』と叫ぶところも拍手喝采。

  • ってかこの前のシーン、ウォータンクが走っていった後にマックスとフュリオサがお互い顔を合わせて『えっ、あんた(ウォータンクを)運転してるんじゃなかったのか?じゃあ誰が?』ってなってお互い慌てて走り出すシーンが割と好き。

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  • ニュークス、ケイパブルにチュッ【フゥ〜〜〜!】
  • この一連のシーンを境に、ニュークスもウォータンクの座席に乗せてもらえるようになってんですね。まぁこの前までは存在自体隠されてた(隠れてた)ってのもありますけど、力を合わせて難局を乗り切ったってのもあって仲間として認めてもらえたって事なのでしょうか。
  • マックス、夢から目覚める。【おはよ〜!】
  • 『砦に戻る』決断をし、マックスとフュリオサ固く握手で歓声。
  • イモータンジョーおじいちゃんお昼寝【起きて〜!】ドゥーフウォーリアーの爆睡シーンでは笑い声も。
  • ここから暫くチェイスアンドバトルシーンが続くが割と皆さんおとなしめ。あ、個人的にはスリットが死ぬときにはV8ポーズしてました。
  • フュリオサが刺される前【フュリオサ〜!うしろ〜〜〜!】
  • フュリオサ『Remember Me?』からのイモータンジョー様憤死、大歓声。
  • 『俺を見ろ(Witness me)...』『リクターース!』からのドゥーフウォーリアーのギターびよーんも惜しみない拍手と歓声。
  • 『My Name is Max.』の前に【君の名は?】
  • ギガホースからフュリオサ登場、シタデル(砦)の住民の大合唱に合わせて観客も【フュリオサ!フュリオサ!】
  • エンドロール開始。場内惜しみない拍手。そしてMan with a Missionの『Out of Control』が始まるとサイリウムが一斉に点灯、スタッフの皆さんも『立って!』と促し観客ほぼスタンディング、さながらライブ会場の様な盛り上がりに。そしてOut of Controlが終わると各自着席。
  • 最後の最後、『字幕:アンゼたかし』に【アンゼ!アンゼ!】の大合唱。
  • 全上映終了、拍手で締め。この後何かあるのかな?と中々席を後に出来ずな観客に、スタッフの方が『終わりです!』と促しようやく観客退場。

さいごに

という感じでトータル2時間ちょい、観客が思い思いに叫び、V8!ポーズで崇め、アクションしまくったとても素晴らしい時間でした。"コスプレ可能"とあるのでコスプレしなきゃいけないのかな、コスプレ派が多いのかな?とも思いましたが比率としては鑑賞回はコスプレは少なめ、Tシャツやワンポイントコスプレをしてる人が割と居たのかな、という印象でした。(そういう自分もマッドマックスのTシャツで臨んでいた)また、男性も女性もカップルも居れば単独派も様々居た模様。『1人だから参加しづらいかな...』と躊躇するのはするだけ勿体無いので参加したい!と思ったら迷わず予約するのが吉だと思います。また、コスプレしてる人は怖いんじゃないかというのも全くなし。スタッフの方々も観客の方々もとても親切で素晴らしい方々でした。

会場出口には企画室長の遠山さんが観客をお見送りされていたので、これまでの(計17回のうちの11回の)素晴らしい鑑賞体験の御礼を兼ねて『ありがとうございます!』と握手をさせて頂きました。遠山さん、こんな素晴らしい体験を本当にありがとうございました!What a Lovely Day!!

という訳で都合3本の『極上爆音/音響上映』ハシゴ鑑賞リレー、無事完走。
2016/09/30を以ってシネマシティでの『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は上映を終了しますが、是非またリヴァイバル上映をして頂きたいと思います。年1回じゃ物足りないので半年に一遍くらい、"英雄の館"を開いて頂きたいものです。その際併せて今回のような『ライブスタイル上映』をやってくれたらこの上なく幸せです。

直近スケジュールを確認してみると暫くはラインアレイスピーカー設置のa studioで上映がある模様。絶叫やV8!は無いですが、爆音&全身への振動を体験出来る音質・音圧はまだ体験出来るので興味のある人はこの機会を逃さず、是非シネマシティに足を運んでみてください。

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Togetterまとめました。

これまでの『マッドマックス 怒りのデス・ロード』鑑賞記録まとめ

V 日付 方式 場所 Blog 備考
V1 2015/06/28 IMAX 3D 109シネマズ川崎 Blog 初鑑賞
V2 2015/07/04 2D字幕/
極上爆音
立川シネマシティ Blog 座席:真ん中最後列
V3 2015/07/31 2D字幕/
極上爆音
立川シネマシティ Blog 座席:真ん中真ん中列
V4 2015/08/07 2D吹替 T・ジョイ蘇我 Blog 2D吹替最終上映
V5 2015/08/10 2D字幕/
極上爆音
立川シネマシティ Blog 座席:真ん中最前列(初)
V6 2015/08/13 3D字幕 丸の内ピカデリー Blog "V8"席
V7 2015/08/30 2D字幕/
極上爆音
立川シネマシティ Blog 座席:真ん中前目の列
V8 2015/09/07 2D字幕/
極上爆音
立川シネマシティ Blog 座席:真ん中最前列(2度目)
V9 2015/09/11 2D字幕/
極上爆音
立川シネマシティ Blog ※最終日最終回上映
V10 2015/10/03 4DX字幕 小田原コロナワールド Blog ※リバイバル上映
V11 2015/10/03 4DX字幕 小田原コロナワールド Blog ※リバイバル上映
V12 2016/03/06 IMAX3D字幕 109シネマズ湘南 Blog ※リバイバル上映
V13 2016/04/02 2D字幕/
極上爆音
立川シネマシティ Blog ※リバイバル上映
最前列端の方
(ラインアレイ)
V14 2016/06/04 2D字幕/
通常爆音
立川シネマシティ Blog ※リバイバル上映
真ん中前目
V15 2016/06/11 2D字幕/
通常爆音
立川シネマシティ Blog ※リバイバル上映
真ん中最前列
V16 2016/06/18 2D字幕/
極上爆音
立川シネマシティ Blog ※リバイバル上映
真ん中最前列
(ラインアレイ)
V17 2016/09/17 2D字幕/
極上爆音
立川シネマシティ Blog ※ライブスタイル上映
最前列
(ラインアレイ)

矢口蘭堂もサプライズ登場!『シン・ゴジラ』全国一斉 発声可能上映に参加してきた(通算10回目の鑑賞)

映画

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(※鑑賞記念の名言ステッカー。これは嬉しい!)

過去2回催されてきた『シン・ゴジラ』の発声可能上映。そのいずれも単一会場・予約申込瞬殺という状況だったので参加する機会に巡り合わなかったけれど三度この『発声可能上映』が催される、しかも日本全国で!という事でこれは是非体験しておきたいと思い、まずはダメ元でLIVE会場となる本丸・TOHOシネマズ新宿にチャレンジ。


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...笑っちゃうくらいの瞬殺っぷりでした。5分位してようやく繋がったと思いきやアクセス待ち指示画面が出てきてその時点で4000人待ちとかそんなレベル。上記はその時の満席状況(@TOHOシネマズ新宿)です。なので早々に別会場での鑑賞に切り替えました。家から近場のブルク13@桜木町をチョイスし申し込み。真ん中列の程良い位置を選びました。
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会場となるブルク13には上映30分前位に到着。コスプレしている人はあんまり居なかった印象。若干省庁関係の衣装を模した人とか、片桐はいりさん役のあの衣装で来た人は居たけどわずかに数える程度。館内(場内)に入ると団扇を持参してきた人とかゴジラの被り物とかしてた人を目撃しました。座席はほぼほぼ埋まっていた様に思います。
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以下、鑑賞時の感想等。感想というか、印象に残った発言集といった感じですが...w

  • 発声可能上映、上映前のCMから既に始まっていた。『万葉倶楽部』で娘と一緒に風呂に入ろうとして拒まれる柳沢慎吾、観客に励まされるなどw
  • 発声可能という事で、合間合間にも普通に雑談はそこかしこで聞こえる。雰囲気TV観ながら...という感じが近いのかも。
  • 東宝ロゴx2登場。【とーほー!】【株式会社〜!】
  • 序盤は割と地名やフレーズをそのまま後追いで叫ぶ感じが続く。
  • 【横浜〜!】(鑑賞地が横浜桜木町だったので地元愛的な)
  • 矢口蘭堂初登場。歓声上がる。志村には黄色い声多数。
  • アクアライントンネルで前田敦子登場。【あっちゃーん!】
  • 大河内総理大臣登場に併せて【そうりー!】また、花森防衛大臣も登場に併せて大歓声。そしてなぜか内閣府特命担当大臣の中村育二が登場すると【甘利(あまり)〜!】の声が。いやまぁ似てる(というので話題にもなったけど)けど何でそこだけ実名をw
  • 内閣官房長官(柄本明)『会議室に集まってください』→【は〜い!】
  • 里見さん外遊中のテロップ表示【さとみ〜!】
  • ゴジラ初登場(第1形態)時、歓声上がる。そして『これは一体、なんだ?』→【しっぽ〜!】
  • 学者3名登場【ハヤオ(駿:宮崎駿)〜!】
  • 『えっ、蒲田に?』からの第2形態登場、大きな歓声。【蒲田!フゥー!!】【キモイー!】
  • 花森大臣『自衛隊が対処すべきです』の旨の台詞。【そうだ〜!】以後、自衛隊に言及する発言は概ね合いの手や歓声、拍手多し。
  • 布告を宣言します→拍手。
  • 第2形態、一度活動を停止。その前に【おっ?おっ?(止まるか?)】→第3形態になりゴジラ起立【立った〜!】
  • 京急列車飛ばされ台車のみゴロゴロのシーン、歓声。
  • 一夜空けた後の空撮映像からニュース音声のシーン【会社休む〜!】→【おはよ〜!】(登校中の学生が挨拶するのに合わせて】
  • 巨災対の部屋準備シーン【椅子〜!】【パソコ〜ン!】【コピー機ー!】そして巨災対のシーンはあの音に合わせて皆して手拍子。
  • 安田登場、より一層の【フゥー!!】→謝る前【あやまれ〜!】からの『ごめんなさい』で大歓声。
  • 赤坂の矢口を評するコメント『親のコネを臆する事無く利用する』。この台詞の前に【ここで一句!】→言われてみれば確かに五七五調。これは上手い!と感嘆の声と拍手が沸き起こる。
  • カヨコ・アン・パタースンの英語台詞は割と皆さん復唱していた模様。
  • 落ちそうで落ちないキングジムのファイルに対して【KING JIM〜〜!】
  • 【おにぎり〜!】(差し出されたおにぎりに対して)
  • 江ノ電〜!】(神奈川県民?として)
  • 【洋光台〜!】(横浜市民?として)
  • タバ作戦、無念にも失敗に終わり、作戦終了。【おつかれ〜!】
  • ゴジラ、東京駅に到着。【おやすみ〜!】
  • 立川基地にて泉ちゃんより矢口より『まずは君が落ち着け(ドン』→【フゥ〜〜〜!】
  • ドイツの学者さん『協力しましょう』大拍手。
  • スーパーコンピューター群【がんばれ〜!】→『解析表が解けました!』大拍手。
  • ヤシオリ作戦命名、歓声&拍手。
  • ゴジラ、例の凍結薬を飲まされる【一気!一気!】
  • エンドロール。名前が出る度に繰り返される【庵野〜!】計8回〜10回位は挙がってたのではなかろうか。
  • スクリーン、通常は黒背景に白文字なのだが、今回はサイリウムの赤がスクリーンに反射して若干ゴジラの皮膚っぽい色相になってたのが今回ならでは。

という訳で本編上映終了。女性の声が多く、全体を通して和やかなムードでした。

そして程なくしてスクリーンが切り替わり、新宿会場(TOHOシネマズ新宿)に。マイクテストに反応する観客、そして映っているのを知ってか知らずかスマホをいじっている女性、観客にいじられる等w ここからは舞台挨拶パートのトピックなどを。

  • まず泉ちゃん登場。溜めて溜めての『まずは君たちが落ち着け!』に【いずみ〜!】の大合唱。その光景に狼狽する泉ちゃん。【まずは俺が落ち着け!】
  • 安田さん登場。Yシャツの腕部分、ボタンを外してかなり乱れた?格好。【そんなんありかよ〜!】
  • 尾頭さん登場。最初は表情が固い(様に演じてた)。
  • 庵野監督登場。『東宝映画作品』を胸にあしらった青いTシャツ姿。
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  • 尾頭さん【安田が多い!】("安田"の名前をあしらった団扇等が多い事に対して)
  • 泉ちゃん【この前の女性限定のときは黄色い声援だったけど、今回は茶色い声援が混じってる】
  • 庵野監督【札幌の皆さ〜ん!島本、観てる?】登場キャストが地方会場に向かって地名で呼びかけ。【新潟〜!】【梅田〜!】【川崎〜!】(横浜は呼ばれず。残念...)
  • 尾頭さん、『パターソン特使、〜』で始まる劇中台詞を披露、後に小さくガッツポーズ。可愛い。(ちなみに上映中、舞台裏で必死になって台本を読み返して覚えていたと泉ちゃんに暴露される)
  • 安田さん【ごめんなさい】に大歓声。ちなみにこの台詞、実は現場でのやり取りの中で生まれた"アドリブ"だったらしい。また、安田さん役の高橋一生さんの登場シーンは全て作品内に盛り込まれてた(ボツカットになったものは無かった)との事。
  • 【可愛い!】等の声を受けて尾頭さん、マイクを目線に見立てて顔をガード。可愛い。
  • 尾頭さん、庵野監督に『次回作はあるの?』とド直球な質問。庵野監督【東宝に聞いてください。】
  • 観客の『"内閣腐"を意識したか?』の質問に庵野監督【矢口と志村はあるかなと思ったけど、泉ちゃんは予想外だった。】
  • そしてここでまさかの矢口蘭堂(長谷川博己)、登場!泉ちゃんに向かって【まずは君が落ち着け!】と逆水ドン。
  • バイタリティに関する言及から尾頭さん【あれだけのエネルギー...まさか核分裂?】と劇中台詞をアドリブで披露。
  • 泉ちゃん【次回作があるなら出たい。出たいというより観たいという思いも。ちなみに5回観た。】
  • 矢口【2回観た。試写とは違って、お客様と一緒に観ると一体感がある。楽しかった。】
  • 安田さん【巨災対は楽しい現場だった。】
  • 尾頭さん、インタビューの合間に安田さんや庵野監督とヒソヒソ話をするなど。何話してたんだろう?
  • 庵野監督【次回作は...もう良いです】に対し、尾頭さん【庵野さんやらないんだったら..】と乗る
  • 次のゴジラ(アニメ版GODZILLA)について庵野監督【がんばってください!】とエール。

この後、登壇キャストの写真撮影をはさんで上映終了。
『発声可能上映』という形式自体、今回のが個人的には初でしたが中々に面白い試みだなと思いました。志村という役名の人が居るので『志村〜、後ろ!』がどこかで出るかなと思っていましたが志村が後ろを振り返る様なシーンが無かったのが残念でした(しろめ ...いや、『マジ感動ですよ』の部分が近いと言えば近いか?)

鑑賞は今回で10回目でしたが、いや〜楽しませて頂きました。ありがとうございました!
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関連情報

シン・ゴジラ』これまでの鑑賞記録

No.DateTypeLocationBlogMemo
1016/09/152Dブルク13Blog全国一斉 発声可能上映
916/09/03IMAX2DTジョイPRINCE品川Blog真ん中最前列
816/08/192D極上爆音立川シネマシティBlog日本語字幕版 真ん中最前列
716/08/132D極上爆音立川シネマシティBlog日本語字幕版
616/08/132Dテアトル蒲田Blog
516/08/09IMAX2DTジョイPRINCE品川Blog
416/08/044DXユナイテッド・シネマ豊洲Blog
316/07/31MX4DTOHOシネマズ川崎Blog
216/07/312D極上爆音立川シネマシティBlog真ん中最前列
116/07/29IMAX2D109シネマズ川崎Blog

『スーサイド・スクワッド』と『地獄の黙示録』をシネマシティでハシゴ鑑賞してきた

映画

爆音上映ハシゴシリーズ、最近プラン決行機会が多くなってまいりました。この日も前々から気になっていた『スーサイド・スクワッド』、そして復刻上映企画の中の1本、『地獄の黙示録』の連続鑑賞です。

2016/09/10(土) スーサイド・スクワッド/立川シネマシティ/2D爆音

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こちらの作品は前々から注目されていた作品であり、個人的にも早く観てみたかったものではありました。

で、感想というか個人採点。ん〜、60点位でしょうか。個々のトピックで『( ^ω^)おっ』的なシーンは幾つかあったのですが、シリーズ(?)前作の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のワンダーウーマン登場シーンみたく『フォォォ!!!』とテンションアガる所が無く、淡々と終わった感があったな〜という印象でした。

以下はその『フォォォ!!』なシーン。いつ観てもテンション高まります。


以下気になったところなどを順次。(※ネタバレかも知れない)

  • えっ、エンチャントレスそういう立ち位置だったんだ...
  • DCコミックス映画の系統というかなんというか、全体的に暗くて見づらかったw 特に前半の銃撃戦。夜のシーン且つ敵の泥人形的なヤツらも黒系だったので...
  • 作品世界は地下鉄・ビル・刑務所辺りなのでそんなに大きい世界観ではなかった様な気がする
  • バットマン vs スーパーマン』の時にあんだけ破壊が〜人命が〜言ってたのに今回も結構な感じで破壊描写があった気がw まぁ別に良いんだけど
  • フラッシュ出てた!バットマンは出るんだろうなというのはあったけどこれはちょっと予想外だったので嬉しかった。
  • ハーレイかわいい、エンチャントレスのクネクネも良かった
  • カタナ、観終わってから気付いたんだけど英語喋って無かったんだね(台詞は全て日本語だったような)
  • ジョーカーがハーレイの(首に埋め込まれた)ナノ爆弾を解除出来たのはウェイン産業のあの人を誘拐?したからなのかと後に把握
  • パンフレットには『地獄の黙示録』に関する言及があった。直後に観る映画でもあったのでこれは偶然。
  • ディアブロ、ラストのバトルではデカい何かに変身してたけど、あれは一体何?原作でそういう設定があったのかしら...
  • ラスト、ブルース・ウェインが登場、重要参考人物のプロフィールがチラ見。エンチャントレス、バリー・アレン(フラッシュ)、そしてアーサー・カリー(アクアマン)。これは『ジャスティス・リーグ』への期待が高まる!ってかこれはエンチャントレスも出る流れなのか?

  • 上映後には『ワンダー・ウーマン』に関するアナウンスが。DCコミックスシリーズの次回作なので観てね!という念押しなんだろうけど、もうちょっとベターな告知方法があったような気もする...

という訳で及第点ではあったと思うものの、そこまでのインパクトを残すまでは至らなかったかなという感じです。一方で、今後公開を控える事になる『ワンダーウーマン』と『ジャスティス・リーグ』がより一層楽しみとなりました!


2016/09/10(土) 地獄の黙示録/立川シネマシティ/2D爆音

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ついでこちらの作品。9/3から始まっている『極上音響映画祭2016』の中の1本となります。個人的にはこの作品、未鑑賞でした。

上映部屋も、6000万円のラインアレイスピーカーが鎮座するstudio aにて"万全"の体制となっております。
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シネマシティの場合、以下公式のツイートにもあるように『映画泥棒』のCM音量である程度爆音調整度合いを推し量る事が出来るのですが、当作品の場合は映画泥棒の時点でかなりの大音量。『これは一体どういう調整になってるんだ...w』と恐怖に慄きました(しろめ

そして本編。過去この作品をご覧になった方々と同じような感想となるとは思いますが、前半は爆音と狂った描写に圧倒されました。っていうか、ワーグナーワルキューレの騎行」が流れる部分、てっきり映画のサントラ的な感じで流してるのかと思いきやヘリから直接だったのかよ!とか、ナパーム弾炸裂させるところとか実写でホントにやってるんだよねとか、ウィラード大尉なんでそこまでしてサーフィンしたいんだろう、したいのは分かるけどそこまでしたいのか?とか。爆音振りも相当な感じでしたね。だいぶ昔の作品なのでメリハリがついた感じでは無いですが文字通り"轟音"と言った感じで、戦場ならではのやかましさはこんな感じなのだろうか、というような音の迫力でした。後半はアレなので割愛。鑑賞に体力が要る作品でした...w

という訳でハシゴ鑑賞Done.『極上音響映画祭2016』については対象作品全て鑑賞出来ればな〜と思います。

『シン・ゴジラ』品川IMAXにて鑑賞(9回目)

映画

前回の8回目鑑賞までで粗方観たいポイント、知りたいポイント、見逃したポイント等はカバー出来た感がある当作品。この日ちょっとした空き時間が出来て、『そう言えばIMAX最前列で観てみたらどんな感じになるんだろう?』とふと思い、IMAX品川@TジョイPRINCE品川に9回目として観に行って来ました。Tジョイ品川は当作品で5回目に観に行って以来ですね。

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これは備忘録として書き留めておこうと思ったけど、TジョイPRINCE品川は飲食物然りチケット然り、結構待ち時間を擁するというか時間が掛かるのでここに観に行く際は時間的余裕を持って訪れた方が良い様に思います。チケットの方はもう少し発券機を増やしても良いんじゃないかなぁと思う次第。

最前列の位置はこの辺り。やはり距離感的には近いですね。
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文字もこんな感じの見え方。やっぱりデカいです。スクリーンもかなり見上げる感じに。
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で、感想。
IMAXの映像としては綺麗だったのですが、シネマシティの極上爆音上映で得られるような音圧、振動というか迫力はありませんでした。まぁIMAX自体そういう仕様じゃ無いですしね...IMAXはやはり全体を見通し易い、程良い位置で観るべきかなと再認識した次第です。

シン・ゴジラ』これまでの鑑賞記録

No.DateTypeLocationBlogMemo
816/08/192D極上爆音立川シネマシティBlog日本語字幕版 真ん中最前列
716/08/132D極上爆音立川シネマシティBlog日本語字幕版
616/08/132Dテアトル蒲田Blog
516/08/09IMAX2DTジョイPRINCE品川Blog
416/08/044DXユナイテッド・シネマ豊洲Blog
316/07/31MX4DTOHOシネマズ川崎Blog
216/07/312D極上爆音立川シネマシティBlog真ん中最前列
116/07/29IMAX2D109シネマズ川崎Blog

『シン・ゴジラ』日本語字幕版 極上爆音上映を最前列で観て来た(通算8回目)

映画

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この日、期間限定で上映されていた『日本語字幕版』が最終日で上映終了するという事で前回8/13に引き続きのトータル8回目の鑑賞へと足を運びました。

平日の爆音上映という事で夜の回に仕事上がりでシネマシティへ。
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前回(7回目)鑑賞の日本語字幕版は文字情報をちゃんと確認したかったので程良い席としましたが、日本語字幕版も今回で2回目という事で躊躇無く真ん中最前列をチョイス。
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スピーカーはこの位置ですよっと。
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そして感想。感想という感想は既にあんま無いw 随所に散りばめられたワードに関するものとかが主な感じです。

  • 日本語字幕版、最前列で観ると『キャラの肩書紹介』に加えて字幕がそこかしこに表示されるので、ひどい(良い意味で)時だと視野の半分くらい文字で埋まっている時があったw
  • ゴジラの進路については鑑賞者による"聖地探訪"エントリや新聞雑誌等でも色々と紹介されている感があるので、一度どこかでまとめてみたいと思う所存。1回目の襲来時については安田尾頭コンビの『ゴジラの進行経路と放射線情報が一致する』くだりで細かい地図が出てたのでDVD/ブルーレイが出たらじっくり観ておきたい。
  • 冒頭で出て来たワード『隧道案件』。隧道=トンネル、という意味のようなので単純に『(アクアライン)トンネル(の崩落に関する)案件』という意味で良いのかな?何かもうちょっと小難しい意味合いがあると思ってたw
  • 『警視庁リエゾン』。こちらは"組織間の、連絡、連携"という意味が合うのだろうか。警視庁関連の人...なんでそのままズバリ警視庁関連とかでは無いんだろうか。
  • ↑と思ったら下記に踏み込んだエントリを発見。なるほど渉外担当者という意味合いがあるのね。

リエゾン(Liaison)は、連絡係、渉外担当者のことだそうです。

爆装→航空機に爆弾搭載(急降下爆撃用)

  • ゴジラ第2形態襲来時の放射線疑惑で出て来たタイムライン、エヴァのアスカの他に安野モヨコのあのキャラ(ビックカメラで出て来たオチビさん)も出てた。
  • 『5階からのお達し』。部屋割り上重要なポストを占めるものばかりというところもあり、"政府"そのものを指す隠語的な扱いのものとして記者周辺では使われているものになるんでしょうかね。

最上階になる5階には内閣総理大臣、副総理(必要時に任命)、内閣官房長官内閣官房副長官の執務室、4階には閣議室、内閣執務室が置かれ、この2層に執務機能が集中している。

  • 『紙爆弾』。比喩的な意味合いで使われる単語らしい。

中央省庁の省庁間で所管する法案や政策を巡って対立した場合に、法案や政策を提出した省庁に対して対立する省庁が膨大な質問書や意見書を提出し、短期間のうちに回答を迫るものを「紙爆弾」と呼ぶ。閣議前の各省協議の段階で行われることが多い。対立する省庁の担当者を疲弊させ、閣議までに時間切れにすることを目的とする。多くの政策が他省庁と関連し「喧嘩省庁」の異名のある旧通商産業省などでしばしば見られた。

  • ANIどこに出てたんだ問題。ネットにて『ゴジラが東京駅で寝た後放射線測定をしている3人組の中にいる』という情報をキャッチしたので確認して見たが正直確認出来なかった。目線だけで確認するとなるとあの一瞬ではかなり厳しいwこの件はもうDVD/ブルーレイ発売を待ってじっくり確かめる他無さそうだな...

という訳で8回目鑑賞Done.
日本語字幕版、復活したらもう1回くらい観に行きたい感じはあるなぁ。『シン・ゴジラ』自体、いつ頃まで上映続けてくれるのだろうか。
そして早くこの本読みたい!

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ

ジ・アート・オブ・シン・ゴジラ

『シン・ゴジラ』の鑑賞方法は【シネマシティ日本語字幕版 極上爆音上映】がベストだと思う(通算7回目の鑑賞)

映画

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※当エントリはネタバレ要素を含みます。

この日までに既に6回の鑑賞を数えていた『シン・ゴジラ』。
6回目(テアトル蒲田)の鑑賞を決意する際に、既にこの『日本語字幕版』の上映に関する情報は入手していた為『ならば両方、制覇しようではないか』と同日に蒲田〜立川のハシゴ観戦、立川については『日本語字幕』+『極上爆音上映』という豪勢な組み合わせの上映回をチョイス。同作品2回目の立川爆音の鑑賞に臨みました。
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座席については真ん中前目をチョイス。前回(2回目鑑賞)時は真ん中最前列でしたが、今回は字幕も入るという事で少し引いた位置から文字情報をちゃんと収集・把握したかったというのもありました。
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個別ポイントの感想に行く前に日本語字幕版について言及を。過去6回の鑑賞で聴き取れなかった文言や読み取れなかった文脈が日本語字幕で情報として補完されるので、『あ、そういう事だったのか』と気付くポイント多数でした。結論としては、私個人的にはシン・ゴジラ』の鑑賞、立川シネマシティの日本語字幕版、極上爆音上映が一番ベストの鑑賞方法だと思っております。座席位置については真ん中から真ん中前目、更に欲を言えば真ん中最前列がベスト・オブ・ベストかと。ただ最前列は情報を追うのには若干辛い部分もあるかと思うので、1回目をIMAX等で鑑賞後2回目以降をシネマシティ、日本語字幕極上爆音真ん中最前列で観る事をオススメしたいと思います。ゴジラの存在感を爆音と振動で感じられる点、また情報を把握・補完する上で日本語字幕が大きな助けとなります(勿論邦画なので音声は日本語メインなのですが、何しろ会話スピードが早いので1回の鑑賞で全てを把握するのはまず無理なのです)。

各種役職紹介なので日本語テロップも多数出るのが本作の特徴ですが、日本語テロップと日本語字幕で酷い時には画面の下半分が文字で埋まるという場面も幾つか出くわしました。『文字多過ぎだろw』と思いましたがそこはまぁ本作ならではの醍醐味ということで楽しんで頂ければと。日本語字幕はテロップ等の合間を縫って表示位置を変えつつ鑑賞の邪魔にならない様に適宜表示されてきます。この辺の調整した人も大変だったんだろうなぁと観ながら思ってました。


感想メモ。

  • 『射撃の可否を問う』のリレー、顔出さないから誰か匿名の人かと思いきや、ちゃんとしたキャストの人達のリレーだった事が判明。口元だけの表示リレーで場を演出したということか。
  • 巨災対結成前の名刺交換シーン、『立川です』『竹尾でーす』名刺交換、ちゃんと台詞の方も語尾を伸ばしていたw これを含め、日本語字幕は割と忠実に語調のニュアンスを表現していた様に思います。
    • 総理の『えっ、蒲田に?』
    • 花森大臣の『あぁっ!』(攻撃が全て徒労に終わった後の狼狽)
  • カヨコの対矢口初シーン、『エンターエージェンス』と聴き取れていた部分、字幕では『Intelligence』と判明。皆さんはちゃんと聴き取れてましたでしょうか。
  • ZARAはどこ?』もちゃんとこの表記。
  • 赤坂と首相の会話時、パターソン家に関する部分で出て来た『カーン合意』。これは実在する歴史なのかしら?架空っぽいよね
  • 尾頭さん、『ゴジラが地球上で最も進化した生物になるわけですね』のくだりで若干笑みを浮かべていた様な気がしたのは私だけでしょうか。
  • ゴジラ第4形態上陸時、ゴジラをバックに自撮りしている2人組が居たw 生きてるのかな...(死んでそう)
  • KREVAの台詞『全車退避、全速後退!』で合ってたかな?あの感じだと逃げ延びられたのだろうか...(死んでそう)
  • 総理代理予定者5名全員死亡、改めて字面で見ると破壊力がある...
  • 矢口が立川に来た際に泉が発していた『"金帰火来"で地元に居たから助かった』の『金帰火来』。これこそ、日本語字幕ならではの発見ですね。
  • 『まず君が落ち着け』と言って泉が矢口に水を渡すシーン。言及がTLであったので改めて確認してみると確かに矢口の他にも水配ってる。
  • 『出世は"漢"(おとこ)の本懐だ』:うん、この字を使うのは分かる
  • 『"萌え"んとは』:えっ、そっちの字使うの?
  • ゴジラ東京駅休眠時の放射線計測をしていると思われる3人の会話『寝相は良いんだよな』これも個人的に聴き取れてなかったフレーズ。ちなみにスチャダラパーのANI、このシーンで出ているのではという説もあり。改めて注視して確認してみたいが、マスクしてるから目線のみで確認せざるを得ないんだよなぁ。ホントにANI氏、一体どこに居る(出てる)のか...w
  • 赤坂、会話の後に横にスッと消える(画面から見切れる)シーンが2回程あるがあれは何か意図あってのことなのかな?
  • 『日米コアリション』というワードも初めて聞く単語だった。ちなみにコアリション(coalition)の意味は『連合、提携、連立』。
  • 『無人新幹線爆弾』及び『無人在来線爆弾』字幕で見ると改めてヨイ。『アメノハバキリマルヒト』も同様。

エンドロール終了後、今回も観客からの惜しみない拍手発生。IMAX然り爆音然り、迫力のある映像・音響と面白さがあれば自然と拍手は沸き起こるものですね。鑑賞後に為される同行者との会話の"熱さ"にもその辺現れていると思います。




鑑賞後時間的余裕があったので、後半戦の巨災対メンバーの拠点となった立川広域防災基地の辺りを散策してみようと思い立ちました。

途中、ヤギを横目に
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昭和記念公園も入り口までは入りつつ、公園の閉園時間が差し迫っていたので奥までは入らず。(志村と記者のやり取りがあったベンチ探したかったけども)
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近辺までやって来ました!施設が施設だけに、入ることは出来なさそうです....
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...と思ってましたが、そもそも場所を若干間違えていたと帰ってから気付くなど。ぐるりとまわって、実はこっち(画像参照)の方から施設に入っていったんじゃないかと。しかしこれ、結構距離あるなぁ...(遠い目 ちょっと次回以降、詳細な風景確認するなどしてみよう。
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ちなみに矢口とカヨコがモノレール路線付近で歩きながら会話していたシーンはこの辺りの場所かと思われます。
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拡大するとこんな感じ。矢印の向きで、この細い路地を歩いてったのではと推測。
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という感じで日も暮れて来たのでこの辺で巨災対散策を終えてシネマシティに戻り、夕食を館内併設のイタリアンなお店で堪能しました。

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という訳で、7回目の鑑賞日記でした。
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※過去の『シン・ゴジラ』鑑賞記録:

『シン・ゴジラ』を"縁の地"である蒲田で観て来た(テアトル蒲田/通算6回目)

映画

※当エントリはネタバレ要素を含みます。

これまで計5回鑑賞をして来た『シン・ゴジラ』。後は立川でもう1回位爆音を堪能しようかな〜と思っていた矢先、あるツイートを見てとある場所へ足を運びました。
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えっ、蒲田に?


というのも、5回目の鑑賞後シンゴジラ関連ツイートを漁っていたところ、以下の興味深いツイートを発見し、こんなのを見たら行かないわけにはいかないでしょう!という事で上映時間を確認(公式サイトにはまさかの『上映スケジュール無し』だったので映画サイトで内容を確認)、現地へ赴いたというわけです。

蒲田に来たのであれば、ここを訪れない訳にはいかないでしょう!という事で映画館に行く前にある場所を訪れて来ました。呑川新橋です。
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橋からの風景。
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もう少し寄ってみます。このカットにピンと来る方も多いのでは無いでしょうか。
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そうです。ゴジラ第2形態が呑川を遡上した際の1シーン、『ジャック&サリー ねこ病院』の看板が印象的なあのロケ地です。看板はCG加工されていたんですね。



また、蒲田は駅周辺でもロケが行われていました。詳しい内容は以下を参照。

蒲田駅東口から呑川方面を臨むの図。向こうからゴジラがやって来たんですねぇ...
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劇場であるテアトル蒲田に向かいます。映画館は商店街の中にありました。
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上映作品はシン・ゴジラを含め計2作品。ここからしてもう味がありまくります。
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エレベーターで目標階に向かいます。
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着きました。もう味しかありません。
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チケットもこのような形。入れ替え制では無くやろうと思えば連続鑑賞も可能のようです。
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映画館の中はこんな感じ。これもまた味のありまくる雰囲気。椅子は割と座り心地良かったですよ。
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鑑賞時の感想、また気付きメモなど。

  • 冒頭、牧教授が遺していた地図にあった×印、何か意味あるものだったのかなぁ...
  • 呑川新橋での撮影から戻った際に思い出したけど、呑川 旭橋ってのも映ってたなぁ。
  • 首相の『えっ、蒲田に?』をここ蒲田の地で聴く贅沢よ。Twitter TLではここで笑いが起きたとあったが、私が鑑賞した際は特に笑いは起こらず。ただやはり直後で蒲田駅周辺が破壊される描写が続くので、地元民の方々は感慨深いというか、また違った観方があるんだろうなぁとは思った。
  • 品川方面にゴジラが向かう際、木更津からヘリが飛んだがその際に発言されちえた1308・1320って時刻のことなのかしら。だとしたら12分で木更津から品川に着くって事なのか。早っ!
  • 武蔵小杉近辺でのシーン、『サウナ しきゆ』と読める看板があったが、それっぽい場所は確認出来ず。
  • 鎌倉市辺りのゴジラ襲撃シーン、『館入口 Library Ent.』という標識が。調べてみるとこの辺ぽいな。海からも近いし。(鎌倉市由比ガ浜3丁目、文学館入口)

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  • ゴジラ第4形態、鎌倉市稲村ガ崎に上陸した際のシーンがこれなので
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  • ざっくり方角としてはこんな感じになるのではないでしょうか。☆1が上記画像でのカメラのある辺り、☆2が『文学館入口』の標識位置。
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  • 目黒区で覚醒したゴジラは放射熱線で近郊を破壊しまくる。その際に火の海となった地名が表示されているが、地図に照らしあわせてみるとこんな感じになる。ゴジラの正確な位置が不明なので一応目黒区役所付近としてみたが、この感じだとどうみても皇居も火の海と化しているような気がしなくもない。また、首相が撤退する前に『市ヶ谷も有明も』と言われた台詞もあったのでそれらも踏まえて記載。確かに危険地域な模様。有明は最終決戦でもガッツリ被害受けてたしね。
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  • ゴジラは東京駅に着いた際、八重洲口方面を向いて静止したように見える。となると霞ヶ関や丸の内側から歩いてきた事になるので、そうなるとやはり皇居の辺りはぶつかってそうなんだよなぁ。
  • 初期の予告動画でも出ていた矢口の歩きながら怒りを表すシーン。本編ではこのシーンの後立川の基地に着いたシーンとなっており、またTwitter等では『矢口達は赤坂方面から徒歩でここ(立川)まで来たんじゃなかろうか。背広が汚れているのが証拠』とある事から、このシーンは国道20号とかなのではないだろうか?カヨコが車で通ってたのって国道16号だったっけ?
  • 尾頭さん、序盤では『課長補佐』、立川のシーンでは『課長代理』と肩書が変わっていた事で『あぁ....』となった。こういう描写だけで人の死が描かれるのって、創造するに中々なものがありますね...
  • 東京駅にて幾つか目印的なものが見えたので位置を確認。みずほ銀行の看板、NOVAの看板、及び『YA』と見切れている文字。調べてみると『YA』はヤンマーのビルであると確認。位置関係的には一旦攻撃を受けて倒れた際にゴジラの頭がみずほ銀行の辺りにあったと思われます。これを受けて国道408号線に待機していたホイールローダー車が第一陣で向かった訳ですね。うーむ熱い。

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という訳でテアトル蒲田での『シン・ゴジラ』鑑賞6回目、映画館の雰囲気混みで存分に楽しむ事が出来ました。入れ替え制では無いのでそのまま2回目(通算7回目)も可能だったのですが、既に7回目をこの数時間後に立川シネマシティで観る予定を入れていたので撤収、蒲田駅へと戻りました。縁の地蒲田での『シン・ゴジラ』鑑賞もオススメです。