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日々の出来事や調べ物に関するネタを備忘録(Memorandum)として残していくBlogです。

映画3本ハシゴ鑑賞してきた(レヴェナント/シビル・ウォー/アイアムアヒーロー)

映画

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前日の『2本ハシゴ』に引き続き、この日もハシゴ鑑賞してきました。当初は2本の予定だったんですが、タイミング的に行けそうだったので都合3本ハシゴする形に。相当体力使いました...。

観に行ってきたのは109シネマズ湘南。こちらは駐車場サービスが映画1本あたり(駐車時間)4時間サービスとなる嬉しい仕様になっており、これもあるので最近の映画鑑賞はここを良く使ってるんですが、このサービス時間は『"最大"7時間』までとなっている模様。ここからプラス1本観ても、もしくは食事や買物等を割引対象店舗で行ってもここから増えるという事は無いみたいです。

一気に3本観てきたのでそれぞれの感想は簡潔に。

 

2016/04/30:レヴェナント 蘇えりし者/2D字幕

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という事でまずは1本目。先日のアカデミー賞でついに主演男優賞を獲ったレオナルド・ディカプリオのあの作品です。

アカデミー賞授賞式でも話題になってましたが、『熊に襲われるシーン』の臨場感は半端無かったですね。当然ながら『本物の熊』では無いのですが、臨場感たるや物凄い事になっています。このシーンだけでも観た甲斐があったかも。

前半に熊ちゃんに襲われて瀕死の状態から回復するまでは言葉らしい言葉を発する事が無かったのでディカプリオの文字通り『体を張った』演技が続く訳なのですが、これもまたすごかった。鬼気迫るものがあった様に思います。自然光のみを使った撮影風景も目を奪われる様な風景がGood。長回し撮影についても幾つか見せ場があり、これ相当撮影に苦労したんだろうなぁというのを伺わせるものがありました。

全体的に話としては落ち着いた感じではあったので、2時間半は個人的には若干長く感じられました。全体的な評価としては及第点な感じ。

町山さんの作品紹介動画(ラジオ音源)も貼っておきます。

早目の夕食

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2本目鑑賞までに時間が幾らか空いてたので飯休憩。本当は1本目の前に行っときたかったんだけど丁度昼時というのもあったのでこの時間帯(夕方4時台)としました。限定メニューのメイン(左側のやつ)がこの時間帯まで残ってたのは嬉しかった。


 

2016/04/30:シビル・ウォー キャプテン・アメリカIMAX 3D字幕

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2本目はこちら。『マーベルシネマティックユニバース(MCU)』待望の最新作です。こちらのシリーズについては何気にこれまで殆ど観てきていなかった(過去シリーズの多さに若干予習を躊躇していた)のですが、そのまま観ずにいるのもアレかな〜と思い、この度一挙12作品をiTunesでまとめて鑑賞。最低限の体勢は整えた上での鑑賞となりました。(シビル・ウォーのアメコミ版も...とは思いましたが、予想以上に冊数が多いのでこちらは断念)

登場人物級的には『アベンジャーズ』級の超豪華布陣でしたが、タイトルにもあるように『キャプテン・アメリカ』シリーズの1作である当作品、テイストとしてはやや落ち着きのある感じだった様に思います。過去作品であんだけドッカンドッカン街中を壊しまくっていた(→結果今回の物語の発端ともなった展開)というのもあり、あんまり派手さは無かった様に思います。ヒーロー総登場のシーンも無人(?)の空港だし、アイアンマンとキャプテンアメリカの戦闘シーンも基本、人の居ないとあるシーンだったし。

とは言え、ヒーロー大戦的な空港でのバトルについては良くここまでのクオリティで、皆を上手い感じで過不足無く登場させてまとめ上げたな〜と感心しきりでした。今回の新入りヒーローとなったスパイダーマンに関する部分も良かったと思います。往年の名作映画をネタにした締めにもニヤリ。

これまで予習してきたMCU作品全12作を観てからの鑑賞だったので諸々の人物像を追えた楽しみはあったけど、MCUシリーズのうちの1作品、今後の展開に繋げるための1作品というような位置付けの作品という感もあったので、作品単体ではすごく感情を揺さぶられるとか、インパクトのある部分はそこまで無かったかなという印象。『バットマンvsスーパーマン』との(コミックシリーズ)比較では"映画での初競演"、"ワンダーウーマン登場の衝撃"あたりもあり、個人的には現時点で僅差で『バットマンvsスーパーマン > シビル・ウォー』という並びにしておこうと思います(DCコミックスシリーズの方が作品数少ない、キャラ単体の作品が無いので描き込みに深みが無いのでは、等のツッコミもありますが)。MCU関連作品も全て予習鑑賞終えたしDCコミックス側も現時点では関連2作品(マンオブスティール、バットマンvsスーパーマン)を見終えているので今後は両シリーズをより客観的に比較出来るのかなと。

ちなみに両シリーズの次回作についてはMCUが2016年12月公開の『ドクター・ストレンジ』、DCコミックスが2016年09月公開の『スーサイド・スクワッド』になる模様です。


 

2016/04/30:アイアムアヒーロー/2D

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予告編と映画秘宝6月号の特集を観て『これは面白いかも』と思い鑑賞候補作には上げていた作品。G.W.期間中どこかで観れれば良いかな〜と思っていたものの、この日2本目を終えた時点で丁度良い感じで公開スケジュールが空いてた(2本目終了後30分後位に上映開始)ので思い切って同日3本目の映画鑑賞に踏み切りました。

感想としては『邦楽でもここまで出来るんだ〜、面白かった!』という感じ。スケール感からしたらハリウッドの同系列作品には及ばない部分は確かにあるかと思いますが、アクションの描写(殊の外スピード感があったのには嬉しい驚きだった)、物語のテンポの良さ、ゾンビ描写(これはハリウッドにも負けてないような気がする。R15指定にする事で徹底的に拘る描写が出来たのはとても良いと思いました)。主要登場人物(大泉洋有村架純長澤まさみ)もそれぞれ良かったと思います。"テレ東"の扱いのくだり、"てっこ"こと片瀬那奈の迫真の演技(撮影ではノリノリだったらしいけど、ホント良くここまでやってくれたもんですな...)。『邦画だからまぁ、ね...』というようなこちらの予想を良い感じでハードル飛び越えて来てくれてました。締め方が若干どうなのかな?と鑑賞時には思ったけども、原作自体もまだ終わってない(そろそろ終わるような展開らしいけど)ので、形としてはこの落とし所もまぁ止むを得ないかな、という感じ。15歳以上でグロ描写が平気という方であれば是非オススメな映画だと思います。



という訳で初の『映画館で同日3本ハシゴ鑑賞』となったこの1日。想像以上に体力を消費する形となりました。家で動画/DVDでの映画鑑賞なら同日3本以上というのは何度かありましたが、また3本中2本は体力の消費を考慮してゆったりくつろげる『エグゼクティブシート』での鑑賞としたのですが、都合半日近く映画館に入り浸り、7時間もの間映画を観ているというのはかなりハードな挑戦となりました。どれも一定のクオリティ以上の面白さだったのが救いですw

映画『フィフス・ウェイブ』と『ズートピア』を観てきた

映画

今年のゴールデンウィーク期間は何気に鑑賞しておきたい作品も多いという事で、この日は2本ハシゴ鑑賞してきました。場所は109シネマズ川崎。

そして鑑賞した映画はこちらの2本。『フィフス・ウェイブ』と『ズートピア』です。
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2016/04/29:フィフス・ウェイブ/2D字幕

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クロエ・グレース・モレッツ主演最新作。宇宙人侵略モノなのでどんな世界が展開されるのかな?と期待していた部分もあったのですが、思いっきり肩透かしを喰らった形となってしまいました。『スケール感、小っさ!』というw

予告編で衝撃的・特徴的な映像が続いていたので本作でもそのような雰囲気が続くのかなと思っていたのですが、威勢の良かったのはどうやら最初だけだったようで...CGを多用すれば良いというものでは無いのかも知れないですが、"宇宙人による侵略"、"侵略される恐怖感、緊張感"を感じられる場面があまり無く、淡々と進んで行った感がありました。

だいぶむか~し、日テレ系列で『V』(ビジター)というテレビドラマが放映されていましたが、鑑賞後この作品がふとイメージとして浮かんで来ました。雰囲気というか予算感?はこの辺りに近いのかな〜と個人的には思いました。

演技とかはそんなに悪くなかったかな〜とは思うけど、細かい突っ込みどころもあったり、何より『肩透かし感』が半端無かったので残念ながら今年映画館鑑賞作品の中では暫定最下位に位置付けさせて頂こうと思います...w


 

2016/04/29:ズートピア/2D字幕

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2本目の鑑賞作品はこちらの『ズートピア』。ディズニーアニメを映画館で観る、というのは何気に初めてなような気がします。以前BoxOfficeの情報を見て海外でものすごい記録を作っている、ってのを観てこれは面白いのかものな、と思い2D字幕版を鑑賞。

で、鑑賞後の感想。『ディズニーさんパネェ。』の一言に尽きます。

表向きには可愛い動物たちが沢山出て来て、夢を諦めないで頑張って行こう!的な雰囲気ではあるんだけど、構造的にはもろに人種・種族間における問題を扱っていて色々と考えさせられる部分もあるものでした。パンフレットの1ページ目を開いたところにはこんなフレーズが載ってるけど、まさにそう。
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ストーリーも十分に練られていて伏線回収もちゃんとされているし、描写の細かさも感心するところあり。(水の中を移動するシーンがあるんだけど、その前に防水対策としてスマホをちゃんと袋の中に入れているところとかは短いシーンだけど『細けぇ〜』と思いました。) また、『種族』や登場人物達の個体の『サイズ』等の"ギャップ"を上手く扱って表現しているところもポイントでした。種族に関する部分は物語のベースともなっている部分なので勿論と言えば勿論なんだけど、様々な動物が織りなすサイズ感のギャップを上手く使っているところとか、生き物毎の特徴を活かしたシーン等はさすが、上手いな〜と思いました。予告編でもチラリと出てくるナマケモノのシーンについては、自分も声出して笑っちゃってました。(他の観客も同じく皆笑ってました) パンフレットを見るとこのシーン、アメリカでの実体験というか実風景を皮肉った形でもあるらしいので、アメリカでの上映時はこの部分、日本以上に爆笑だったんだろうな〜と想像。

今回は上映スケジュールと混雑状況から2D字幕版を鑑賞しましたが、予告編の動画を観る感じだと吹替でもあんまり違和感無く楽しめそうな気はします。(声優では無く芸能人が主要人物の吹替を担当するのどうなの?問題が気になったけど、当作品はそこまで心配しなくても良さ気っぽい)

作品のテーマがテーマなので子供には難しいかも?というのは確かにあるかも知れませんが、私個人的にはとても満足出来た作品でした。2016年鑑賞作品、暫定1位としたいと思います。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』と『ガールズ&パンツァー 劇場版』を立川シネマシティで"極上爆音上映"連続鑑賞してきた

映画

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少し日が空いてしまいました(執筆日は4/24)が、記録として残しておかねばという事で。

立川シネマシティの『極上爆音上映』と言えば『マッドマックス 怒りのデス・ロード』と『ガールズ&パンツァー 劇場版』での公開が大きく世間に知られるようになった作品ではありますが、共に驚異のロングラン上映等の『奇跡』も相俟って、4月から同時上映がなされるようになっています。そして双方共に『極上爆音上映』での上映なので、夢の『極上爆音上映』鑑賞が出来る何とも贅沢な上映スケジュールとなっているのです!

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マッドマックス復刻上映に際し、立川シネマシティは6000万円するというスピーカーを備えるというトチ狂った(※褒め言葉)対応を行っており、双方共に上映終了は未定となっているため、まだ暫くは上映が続くのではないのでしょうか。(というか続いて欲しい)

スピーカーに関連するお話は下記のサイトでも伺う事が出来ます。アクションの振れ幅が何とも最高過ぎます。


そんな『極上爆音上映』の"ハシゴ鑑賞"を早速実現しよう!という事でこの日(4/2)に予約を済ませ、いざ立川シネマシティへ。横浜からだと遠いので普段は電車(川崎から南武線で立川へ)で向かっていたのですが、ハシゴ上映を実現しようとすると終電がないという状況になってしまうのでこの日は横浜から第三京浜→環八→甲州街道ルートで車で向かう事に。やはり渋滞に使ってしまい、トータル2時間近く掛かってしまいました。(帰りは八王子から国道16号をひたすら南下するルートで帰って来ました)

爆音は最前列で堪能してこそでしょう!という事でいずれも最前B列を予約。本来であれば最前列真ん中目を攻めたかったのですが、さすがに競争率は高く断念。最前列右端(マッドマックス 怒りのデス・ロード)→最前列左端(ガルパン)で落ち着きました。
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勿論両作品共に予約状況は活況で、公開前に『満席』の案内が出ておりました。
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V13: 2016/04/02 マッドマックス 怒りのデス・ロード 2D字幕【極上爆音上映】at 立川シネマシティ

こちらは通算13回目。見出しの記法もこれまでのフォーマットを踏襲する形で記載しておきます。"これまで"の記録は下記をご参照ください。

この看板、何度見たことでしょうか。いつ見てもテンション上がりますね。
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新しいスピーカーを踏まえたスクリーンの見た目はこんな感じです。
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そして座席から見たスピーカーはこちら。圧迫されます。
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そして左側のスピーカーの見た目はこちら。
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作品自体の感想は既にもう12回以上観てるのでアレですが、6000万円のスピーカーの威力はもう、半端無かったですね。冒頭のワーナー・ブラザーズのロゴ登場時の『ガシャァン』という音、V8エンジン大映しでの回転音から来る爆音の音圧と振動を全身に受けた時は『フォォォ!これだ、この感じだよ!』と一気にテンションが高まりました。これだけで立川爆音で観に来た甲斐がありますね。

爆音については、全体的に厚く、重い感じで力強さが増してるなぁという印象。また、重低音部分がかなり厚くなったのも影響しているのか、車が走っているシーンでは割とずっと爆音の振動があったかな?という感じを受けました。その点で行くと、爆音(の振動)のメリハリについては以前のスピーカーのほうがあったのかな?という印象です。最前端っこという若干偏った鑑賞位置であったので、新スピーカーでの鑑賞についてはあと2回位(真ん中列真ん中目、最前列真ん中)は鑑賞したいなという気もします。2回増えたらV15になるので、もう1回足して(V8!x2の)V16!辺りまで行っちゃう?かな?


 

ガールズ&パンツァー 劇場版

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マッドマックス(V13!)の鑑賞を終えて、20分程でまた同じ上映館に舞い戻り今度はガルパンを鑑賞。一応予習(TVアニメ版 全12話/Amazonプライム)を済ませた上で鑑賞に臨みました。ガルパンのパンフレットは既に売り切れてたのでAmazonで出品されてたのを併せて購入。

感想についてはガルパンの例のセリフを踏まえた形で以下に。

ガルパン(初回鑑賞に際しては事前にアニメのシーズン1を12話鑑賞してから鑑賞に臨んだけど、観てないと冒頭3分のダイジェストではちょっと追い切れない部分があるような気もするのでやはり観るのであれば、事前に予習はしておいた方が良い作品だな〜と思いました。全12話の中に出てこなかった学校、生徒が幾つかあったな〜。あの人らはどの作品で出て来てたんだろう?最後の戦いはルール上・展開上そうなってしまう部分はあったのかもしれないが、若干時間が長く感じたかも知れない。キャラ毎の描き分け、見せ場を作ってあったのはGood。アニメ同様細か過ぎるネタがきっと散りばめられてたんだな〜と思う所多数。爆音については『マッドマックス』→『ガルパン』と6000万スピーカーでのニュータイプ爆音上映をハシゴした訳ですが、ガルパンの方が音のメリハリは付いてた様な気はします。戦闘シーンの戦車・爆撃の音量と振動は『マッドマックス』の武器将軍の戦車のソレよりかは上回っていた様な気がします。『ガルパン』を観るなら"予習した上での立川シネマシティ")は良いぞ...


...という訳で立川シネマシティ『極上爆音上映』ハシゴ鑑賞の備忘録でした。どちらも長く愛されているし、『極上爆音』を堪能する上ではこの上なく楽しめる作品なので、週末のみとかの形になっても良いので末永く上映していて欲しいものです。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を観てきた(2回目)

映画

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前回のIMAX 3D版1回目の鑑賞では若干アクションを追い切れなかった&観づらかった、あと幾つか気になった箇所があったりもしたのであまり間を置かずに2回目を観る事にしました。

場所は立川シネマシティ。極上爆音上映されていたのでそちらを鑑賞。場所はバランスを考えて真ん中目を選びました。
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関連グッズも色々と販売されていた模様。(※買ってはいない)
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そして以下2回目鑑賞時の雑感。ネタバレ的なものは一応伏せ時にしておきます。

  • 場所的にも全体が見通せる、また2D版にした事で画も追いやすくなったので前回のIMAX 3D版よりは全体の雰囲気を確認する事が出来ました。しかしやはり作品の全体的な雰囲気が暗いのもあり、それでもアクションや画をパッと見で観づらい部分もアリ。夜景、室内の暗いシーンでバットマンを追うのはさすがにね...w
  • 葬儀は同時進行だったのね。1回目観た時に若干混乱してた。地元で遺体がある状態で葬儀/国葬としてスーパーマンの葬儀(こちらは棺桶だけ)
  • ワンダーウーマン(変身前)がベン・アフレックと会話する時に『男の子は〜』っていう部分があるけれど、数千年?生きてる(どうやらそういう設定らしい)彼女からしたら確かに『年下』だわな...w
  • ビル倒壊時に足を負傷した"彼"が会社から年金?を受け取っていなかった事実は、あのアクシデントの前に明らかになるんだけど、なぜ受け取っていなかったのかが今いち動機が掴めなかった。
  • ブルースウェィンの夢に出て来た、PCの中から出てこようとしたキャラって一体誰だったんだろう?ジャスティスリーグで登場する"フラッシュ"で合ってるのかな?
  • ロイス・レインが槍を一回沈めたのって、『これスーパーマンに向けて使われたらかなわんわ』って思って沈めた→でもドゥームズ・デイを倒すために使えそう、ってんでまた取りに行った、という事になるのかな。
  • メタヒューマンって単語、議員がレックスコープ社に初訪問する際には既に出てた。
  • クラーク・ケントブルース・ウェインが対峙する時に、レックスが『感動の対面だ』と3ショットになるシーンがあるけれど、『クラーク・ケント』としてはそれなりに名前が通っている、という設定なのかな?クラークからバットマンに関する質問を投げ掛けている時点で既にブルースがバットマンである事は察しが付いているのだろうけれど、一般的にクラークケントの知名度がどんなもんだったのかについてはちょっと気になった。

そんな中で今回の作品で観客に最もインパクトを与えたのはやはりこの人でしょう。予告編やサイトでも紹介はされていましたし、実際本編でも特に名前や背景の紹介は無く私個人的にも『で、この人はどういう人なんだろう』と思ったのもありましたが(名前の紹介や、人物背景の説明等は一切無し、いわば映画内での登場人物が感じてたであろう『あなた誰ですか』状態)、登場時のインパクトと男前感(漢前か)溢れる戦い方、そしてこのテーマ曲に私も全て持ってかれました。色々指摘したい箇所や突っ込みどころは多々ある内容でしたが、この人の登場でタマフルでの宇多丸氏的に『5億点!』上げても良いなと思いました。


ジャスティスリーグ』及びDCコミックス関連の作品については今後も作品が続けて発表されており、

2016年09月に『スーサイド・スクワッド』、

そして2017年に『ワンダー・ウーマン』が公開を控えています。どちらも公開が楽しみ。

今回の『バットマンVSスーパーマン』及びDCコミックスを取り巻く状況については、以下町山智浩氏の音源(有償/200円)がとても詳細に解説されています。色々と勉強になりましたので興味ある方は是非購入して聴いてみてください。


ジャスティスリーグ周りのエピソードが紹介されている以下コミックスも併せて購入。『アンソロジー』の方はかなり読み応えある内容(まだ読み切ってない)。ベストバウトの方は薄くてお手軽に読める感じ。こっち読んでみると原作の方でもやっぱりスーパーマンは何をどうしたって強いのでハンデがあったりする・そもそも彼等はそんなに敵対してないってのがあるので映画観てもまぁ納得出来る部分はあるかな、ってのは個人的にありましたけどね。
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DCコミックス アンソロジー (DC COMICS)

DCコミックス アンソロジー (DC COMICS)



そしてあれだな、DCコミックスの方は『マン・オブ・スティール』(鑑賞済)から今回の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』以降シリーズで続くので展開が追い易いけど、マーベルコミックスの方(既にかなり展開されていて本数も多い)も順を追って少しずつ観ていこうかなと思った次第でした。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』を観てきた

映画

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前々から予告動画が公開されていて今か今かと待ち望んでいた作品、公開日翌日のこの日(3/26)に観て来ました。場所はいつもの109シネマズ湘南。IMAX 3Dでの鑑賞でした。

映画『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』オフィシャルサイト

世界観としては、『マン・オブ・スティール』の世界と連動していて、且つそこから2年後(正確には18ヶ月後?)の内容となるので、予習出来るのであれば事前に『マン・オブ・スティール』を観ておいた方が良いでしょう。

  • 冒頭バットマンブルース・ウェインの幼少期(両親が殺されるあの場面ね)の後にマン・オブ・スティールのクライマックスシーンに連動する形で両者の世界観が繋がるんだけど、バットマン側が思い抱く感情に足るだけの説得力あるシーンとなっていました。まぁそりゃそうだよね、あの破壊で人が死なない訳無いもんね...
  • 今回のバットマンはリニューアルされてベン・アフレックが演じてる。パンフレットを読むと、監督がなぜこの人を新たに選んだのかが良く分かるし、実際観てみるとしっくり来る感じはありました。ただパンプレットは人物背景とか関連図とかバリバリ書いててネタバレ要素も多々あるので読むのは鑑賞後でも良いかも。
  • Neil deGrasse Tyson(アメリカの天体物理学者)が本人役で登場してたのにはワロタ。(※BIツール"Tableau"の年一イベント『Tableau Conference』でも度々登壇してるので把握してた、ヒゲのオッサンである) 彼の他にも『本人役』で出ていた人は多数居た模様。エンディングのスタッフロールでHIMSELF, HERSELFとなっていたキャストが結構居ました。
  • 割と初期の予告編に出ていた『スーパーマンの銅像に落書き』のシーン。近いシーンは出てくるんだけど、このシーンそのものは本編には出て来てませんでした。
  • バットモービルが基地(?)に戻る際、湖に突っ込むシーンがあるんだけどそのシーンが結構ワイルドでカッコイイ!と思いました。
  • 今回IMAX 3Dで観たんですが、アクションシーンが結構ワチャワチャしてたのと若干席が前目で全体を見通すのに難儀したのと、幾つか見返したい部分があったりしたので改めてどこかで2回目観ようかと思います。気になるところの再点検と映像としてもきちんと観直ししたい部分があるので今度は2Dで観ようかな。立川で爆音やってるのでこれでも良いかも知れない。


そして以下、ネタバレ的な部分を含む感想。文字の部分は念の為反転表示しておりますので見たくない!って人は読み飛ばして頂ければと。










  • ワンダーウーマン登場のシーン及び活躍のシーンは確かにカッコ良かったけど、『で、あなた誰なんですか?どういう事情でこちらに?』という説明は無かったので、ジャスティスリーグとかの背景を知らない人にはポカーンとする部分があったような気はする。名前も特に自己紹介してなかったしね。パンフレットとか含めワンダーウーマンとしてのキャラを押し出している部分はあったので、いっその事ワンダーウーマンの部分はひた隠しにしといた方がサプライズ感は出て良かったのかも知れない。
  • とある人物の名前に関する展開は言われて初めて『あ〜〜〜〜!そういえば確かに』となった。何で気付かなかったんだろう。調べてみると元々そういう名前でもあったようだし、繋がる事を見越して命名されていたものだったのかしら。事情を知って『お、おぅ、そうだったのね...』となるバットマンがちょっとかわいかったw
  • 音楽は毎度お馴染みハンス・ジマーと、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のジャンキーXL!後者が絡んでたのは鑑賞後のWEB漁りで知ることとなりましたが、納得のテンション高まるサウンドでした。
  • バットマン、スーパーマンの直接対決後一旦それぞれ場所移動する訳だけれども、移動時には既にバットマン、鋼鉄製の"アーマード"から通常仕様?のコスチュームに着替えていた。着替えるの早くね?w
  • スーパーマン死す→葬儀のシーン。あら、結構あっさり死なせちゃうのね...とは思った。ちなみにこのくだり、(国葬の時は)葬式やったけど棺桶の中は空だった→米国として国葬したかったので&実際は地元でひっそりと葬儀を執り行った(スーパーマンの遺体はこちらにあった)→(地元)ロイス・レインの土ファサー→(地元)ラストのラストの土フワッ(遺体はこちら/実は死んでないよ)に繋がるという認識で良いのかしら?
  • 『スーパーマン死す』は映画本編でも新聞で大々的に報道されていたシーンがあったけど、バッチリ『クラーク・ケント』って名前も載ってたよね?今後どっかで『蘇りました』となった時にスーパーマンクラーク・ケントって分かってしまってる事になるのでその辺どうすんだろうなとは若干思いました。
  • 鑑賞特典のクリアファイルも思いっきりネタバレというか、今後の繋がりバラしてますね。(スーパーマンバットマン・ワンダーウーマンの3ショット、裏面は『スーサイド・スクワッド』のキャラ)
  • 『メタヒューマン』に関する説明は特に作品中では無かったけど、この辺り観ればある程度分かるのかな?今度観てみよう。

という訳で今作品、色々深掘りする要素が多そう&今後の関連作品も公開が楽しみになる面白さでした。大満足です!

映画『X-ミッション』を観てきた

映画

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同日『ヘイトフル・エイト』を観た後にハシゴ鑑賞。本当は3Dとかで観たほうが良かったかなと思ったけど、スケジュールの都合で2D字幕版しか選べなかったので止むを得ず2D字幕版をチョイス。

で、感想。

確かに数々のアクションがノーCGで繰り広げられているのは確かに『おお〜、凄いな〜』とは思うけど、その道のプロがその部分を演じている訳で、『凄いなぁ』以上の感慨は特に湧かず。プロが演じているのでまぁ上手く切り抜けてみせるんだろうな、クリアするんだろうなという風に思ってしまう部分があって、その部分でのハラハラ感みたいなものは無かったかな。(ロッククライミングの所はちょっとヲイヲイと焦ったところはあった) また、鉱山爆破するところと最後の最後でアクティビティ(試練?)に取り組むシーン、あれも本当にCG使ってないの?さすがに使ってるんじゃないのかな〜という風な見え方だったけど...

あと、映画予告編での『見せ場』としてアクションを切り取って見せてしまってるけど、これもどうなんだろうね?と思う次第。ほぼほぼ紹介されてしまってるので映画鑑賞時の新鮮さに欠ける部分があったような気がしています。

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映画『ヘイトフル・エイト』を観てきた

映画

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ちょっと気になってた作品だったので109シネマズ湘南にて公開初日のこの日、鑑賞してきました。何気にクエンティン・タランティーノ監督作品を映画館で観るのって初めてだったりした模様。


  • 上映時間が2時間30分超あるという事で(完全版だと180分超あるというから驚き)若干の持久戦の様相を呈するだろうと予想、エグゼクティブシートでの鑑賞を選択。
  • ヤケに残酷描写が多く、途中チ◯コがモロに出てくるシーンがあったので何事かと思ったけどこれってR-18指定だったのね。納得。
  • 女囚人ドメルグ役の女優さん(ジェニファー・ジェイソン・リー)、殴られたり色々散々な目にあったりだったけどアカデミー賞ノミネートもされていたのか。当作品以外の写真を見てみると普通に超綺麗な女優さんだし、年齢50歳超というのにも驚き。
  • 物語中盤から一気に話が動くけど、えっそんな強引に?という部分も無くは無かったw 謎解き的な要素が含まれる映画だともう1回観返してみたい...と思うものだけど、この作品はどうだろうか。そこまで巧妙に...というのも(思い返してみると)あんま無かった様な気はする。
  • ◯◯◯◯◯からの手紙の中で『◯◯◯◯・◯◯◯』に言及する部分が数か所あり、そこが物語の1つのエッセンスとして働いていたけどあの辺りって何か特別な意味が合ったのかな?歴史的な部分をあまり詳しく知らないのでちょっと気になりました。
  • 展開的には最後結局どうなるんだ?ってのが読めず、そこそこ楽しめたと思います。

そして作品一覧を観返してみると通しで1本、タランティーノ監督作品を観たのも多分これが初という事が発覚。どこか時間空いた時に過去作も観るかなぁ。

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