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日々の出来事や調べ物に関するネタを備忘録(Memorandum)として残していくBlogです。

映画『パッセンジャー』を観てきた

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3月〜4月は観たい映画が沢山あってスケジュールが大変ですね...
この日(3/25)は別エントリで紹介する『キングコング 髑髏島の巨神』を観るのと合わせてこちらの映画『パッセンジャー』を観てきました。鑑賞場所は立川シネマシティ。

ざっくり感想。

  • 宇宙空間及び宇宙船内の綺麗な映像であればIMAX 3Dとかが良いのかな〜と思ったけどそこまでIMAXで展開されている感が無かった。他(上映映画)との絡みもあるのかな?
    • 作品賞・美術賞にノミネートされるだけであって宇宙船内描写は美麗の一言。パンフレットによるとかなりデカいセットを組んでいたそうですね。
  • 主演女優の人(ジェニファー・ロレンス)、マグニフィセント・セブンに出てた人(ヘイリー・ベネット)と混同してしまうのは私だけでしょうか。両者とも最近映画で良く観るので個人的には『あれ、どっちだったっけ?』となっています。
  • 物語の展開としては『タイタニック』からの『オデッセイ』、最終的には『インターステラー』...な感じでしょうか。
  • この映画一番の引っ掛かりポイントとしてはやはり『オーロラ(ジェニファー・ローレンス)が起きたのは事故では無くジム(クリス・プラット)によるもの(故意)だった』、というところでしょうか。(以下白字)許される事では無いでしょうしオーロラ側が『ふざけんな』と憤慨するのは当然ですよね。しかし一方で一人でこの境遇に取り残されてしまったジムの立場からしてみるとこれはこれで『いやぁ、そうしちゃうよなぁ...』とも思うのも一理アリ。立場が逆転(オーロラ側が事故で目覚めてしまった場合)していて、且つあの脱出ポッドの手順書を読み解き実践出来たのならばどうしていたのだろうか、とも想像しました(オーロラはオーロラで一人でやっていけそうな感はあったけれどもw) 最後はハッピーエンド側の展開で終わった感がありましたが、この部分については若干モヤモヤが残るというか、当人同士の間でもどういう風に落とし前を付けたのかが気になるところではありました。