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日々の出来事や調べ物に関するネタを備忘録(Memorandum)として残していくBlogです。

映画『キングコング 髑髏島の巨神』を観てきた(4DX吹替/2回目)

公開初日(3/25)に引き続いての2回目鑑賞。初回は2D字幕だったので、今回は別の鑑賞方式として4DX吹替えをチョイス。

鑑賞場所はイオンシネマみなとみらい@桜木町。神奈川県内で4DXだとここと小田原しか無く、更には上映時間も午前中とレイトショーというあまり優しく無い時間帯ではありましたが都合付けてレイトショーにて鑑賞。
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そして以下感想。(ネタバレを含みます)

  • GACKTの声優部分、下手では無いかなぁと思いつつも、本職や巧い人のそれと比べると声の張りというか通りがイマイチだった印象。アクションシーンで他の音とあわせて聞くと他の音に掻き消されてしまっている部分が幾つかありました。
  • 佐々木希の声優部分については『残念』の一言。棒読み感パない。
  • 嵐のシーン、各演者がそれぞれ台詞を喋っているのだが、騒音&4DX効果各種で殆ど何言ってるか聞き取れなかったw 個人的には2回めの鑑賞だったので部分部分は聞き取れたが、初見であれば殆どダメなんじゃなかろうか。
  • そういった意味でも、4DX『字幕』では無く4DX『吹替』としたのは映画館側の正しい判断だったように思います。4DX(音・光・振動・水等)プラス文字情報(字幕)まで、となると情報量が多過ぎて正直観る側の処理が追い付かないですね...。
  • コングが胸を叩くシーンに合わせて背中が押される演出。
  • イカ?タコ?と戦うシーンでは水の演出で結構濡れる。
  • 人類 vs スカルクローラー戦、食われたチャップマンが吐かれるシーンで結構な水量。あまり気分の良いものでは無いw
  • サミュエルの最期、字幕では彼のお得意の台詞を最後まで言えず...なシーンが吹替えではどうなるのか気になっていたところではありますが、『死ね、このxxxx』というような台詞でした。xxxxの部分は正直何言っているかは聞き取れませんでした。この部分、字幕及び彼の特性を把握していなければ面白さは堪能出来ないので、サミュエルらしさを堪能するのであれば吹替版では無く字幕版が良いのではと思います。
  • クライマックスのバトルシーン、コング vs スカルクローラーの親玉戦。4DXの良さがとても良く出た部分だと思います。このシーンだけでも4DXを体験した価値がある、と思わせてくれるような楽しさでした。
  • 最後の最後の『音声』が4DXで体験出来たというのも良かったです。


こちらの鑑賞と合わせて下記メイキングブックも発注し読了済。

キングコング:髑髏島の巨神 メイキングブック

キングコング:髑髏島の巨神 メイキングブック


後はIMAX3D、極上爆音上映最前列でチャレンジしてみるかな〜、と言ったところですかね。