映画『ドクター・ストレンジ』を観てきた
マーベルシネマティックユニバース(MCU)シリーズ最新作。シリーズ前作『シビル・ウォー』辺りからは全作鑑賞していたので公開日翌日に早速観てきました。観てきたのは109シネマズ湘南@辻堂。話題作という事もあってか、観客の入りはそれなりに入っていました。
パンフレットは通常版と特別版なるものがあるそうで、ここは特別版をチョイス。サインされたページがあるとか、幾つか違いがあるようです。表紙の特殊加工は通常版も同じなのかな?(中身はかなりの読み応えあるボリュームと内容です。買って損は無いと思います)
あと、これは先着特典だったんだけど、ポスターももらいました。ただサイズがデカすぎて正直貰っても扱いに困る感じではあります...w
以下は鑑賞後の感想雑記等。若干のネタバレを含むので観てない人がいましたら鑑賞後に以下をご参照ください...m(_ _)m
- 個人的にはヒロインのクーパー(レイチェル・マクアダムス)の振る舞いと美しさで100000点位は弾き出していた感がある。
- オープニングのMARVELのロゴ及びキャラ遷移のくだり、格好良かったなぁ〜。
- 悪役の人、『あれ、"沈黙"に出てなかったっけ?』と思いきや別人でした。雰囲気が似てるように見えたので思わず勘違い。(似てない? あれ、以下の写真ではあんま似てないな...w)
- 冒頭から独特の映像表現がバンバン出てきます。IMAX 3Dで観ていたので観ながら『うわうわ〜』となりました。系統で言えば『インセプション』のあの表現をもっと豪華に激しくした感じでしょうか。(あの街がペローンとなるアレ、と言えば分かりますかね...下記予告編の39秒から始まるシーンです)
- youtu.be
- ちなみにこのあたりの映像表現のシーン、一般人には見えていない・感じていないという認識なのでしょうか。その辺の判断基準がいまいち微妙でした。
- ストレンジが弟子入りを乞う前のエンシェント・ワンに見せられた映像表現(マルチバースに関するもの)は何かすごいなぁ〜という感想。漫画等では表現出来ていても映像としてはなかなか難しそうな表現が新鮮でした。
- 『ビヨンセ』のくだりがワロタ
- マント、優しいヤツよのう...
- スタン・リー御大も勿論登場
- ウォンがしきりにストレンジに『本名何だ?』と尋ねられるシーンがあるけれど、芸名が『ベネディクト・ウォン』だったのね。(ストレンジ役も奇しくも『ベネディクト・カンバーバッチ』と同じ"ベネディクト"。しかも名前=キャラクター名というのもスゴイ)
- 冒頭NYの遠景でAvengers Towerをチラリと見せている事で同じ世界ですよ、というのを理解させている。
- 『ミスター』『いやドクター』『マスター』『ドクターだ』と言った名前に関するやり取り、その他細かいところで差し込んで来る小さな笑いがGood。マーベルらしくカラッと笑いを入れてくる(そしてクスッとなる)のはやはり良いなぁ。DCコミックスのシリーズには無いところだ。(でもジャスティス・リーグとワンダーウーマンには期待したいと思っている)
- 比較的分かり易い説明で物語も把握出来たが、特殊な映像表現に気を取られていたのもあって完全に把握していたとは言い難い。そういう意味では何回か繰り返して観たくなる作品ではあると思います。
- エンディング。この時点で席を立つ人は数名居ました。このシリーズには『何かおまけシーンがある』のが常なのにそこを観ないで帰っちゃう人はまだ居るんですねぇ。勿体無し。
- 実際に、毎度の様に映像付きエンドロールの後に1つ、文字のみのエンドロールの後に1つ。
- 前者はキャラの日常生活感が出ててニヤニヤしてしまったw でもああいう形で繋がって行く、となるので今後の展開が楽しみ。
- ヤクルトとのCM提携やポスター展開の件、こういう事だったのね。つーか香港シーンではまったく気付かなかった...
#わたしの今日のMVP
— ジョージオカソン (@george_okason) 2017年1月25日
ヤクルトさん😋
~ヤクルト世界的最新作出演~
27日から公開の「ドクター・ストレンジ」の劇中で
プロダクト・プレイスメント(映画内への商品露出)してるんだって!(^O^)
これね~↓↓↓
ふーん、
香港ではヤクルトさん
「益力多」なんだね~(・_・;) pic.twitter.com/qzcgLBhEBH
という訳で大満足の1時間55分でした。オススメです!(とりあえず今年のランキングについてはマッドマックス白黒バージョンより上、即ち現時点での年間1位に位置付けておこうと思います)